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私のレシピチヨウ - 一ツ橋ノート ラッキーグロリアノート

お気に入りのバインダーノートがあります。

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金ぴかのライオンの紋章がレトロで重厚な、一ツ橋ノートのラッキーグロリアノートです。

サイズはB5サイズ。

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中には「曜」の略字が渋すぎるスケジュールページと、横罫のルーズリーフ、カラー見出しがセットされています。

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バインダーの開閉はスライド式で、レトロな風情ながらスリムな作り。

私は、数年前に36(サブロ)で買いましたが、どうもネットではあちこち品切れ中のようです。

一ツ橋ノートという会社自体、「東京都北区にある老舗文具メーカー」以上のことがいまいちわかりません。(どなたかご存知でしたら教えてください!)
そして「ラッキーグロリアノート」というものすごいネーミング…。
異様にミステリアスです。

そんな不思議なラッキーグロリアノート。
私は、このノートをレシピ帳として使っています。

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私のような、毎回レシピを引っ張り出して作るタイプの人間のレシピノートは、ルーズリーフ型が便利。

レシピは必ず片面だけに書いて、作るときは1枚抜き取って、壁に貼って確認しながら作ります。

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今はネットでレシピを探すことも多いですが、狭いキッチンでスマートフォンを置いておくのも心配だし、パソコンのある場所と行ったり来たりしながら作るのも面倒なので、やっぱり紙に書き起こすのが一番!

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日々増えていくレシピを種類ごとに分類しなおすのにも、ルーズリーフは向いていると思います。

ラッキーグロリアノートは、カラー見出しも付いているので、ダイモで見出しを作って分類。

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ダイモのカタカナは、このノートのレトロな雰囲気にもぴったり。
このノート、おしゃれに英語のハンコで…というより、どうしてもとことんクラシックな雰囲気に作り込みたくなります。

ちなみにラッキーグロリアノートは、表紙もしっかりしているので、キッチンの空いたスペースにそのまま置いていてもいいかもしれません。
(我が家は狭いので、本棚に戻していますが。)

せっかくスケジュールページも付いているので、そのまま手帳としてビジネスの場面で使っても面白いし、学生さんも昔の学生気取りで使ってみたら、けっこう勉強も楽しくなるかも。

このダサさとかわいさぎりぎりのクラシカルな雰囲気を、一歩引いた視点で楽しみながら使いたい。
そんなノートです。

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