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文具と収納その3 - 無印良品 ポリプロピレン靴箱(婦人)でこまもの収納

収納のために買った箱やカゴが、あとになって邪魔になる。
せつないけれど、あることです。

飽きっぽい性格も災いしてか、私もよくやらかします。

そんな私ですので、「使わないときは小さくなる」収納はありがたい!

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無印のポリプロピレン靴箱はまさにそんなありがたい収納です。

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こんな風に組み立て前の状態で、3個分セット(\500)で販売されており、自分で組み立てます。

組み立てると言っても、折れ線どおりに折り曲げて、つなぎ目を差し込むだけのごくごくかんたんな作業。

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1分もかかりません。

婦人用と紳士用がありますが、お値段はどちらも一緒です。
私は、収納は小さいほうが好きなので、婦人用を。

靴箱の名のとおり、本来は「中にしまった靴が見えるから、どこにしまったかわからなくならない!」という商品なのですが、私が見失うほど持っているのは、靴ではなく、文具。

というわけで、靴はしまわず、文具や手作りに使うこまものを収納しています。

3個セットのうち、現在は2つが活躍中。
1つは組み立てず、平べったいままクローゼットのすきまにしまっています。
使わないときは場所を取らないってすばらしい!

まず1つは布入れに。

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たいしたお裁縫もしないのに、はぎれやレース、リボンがたくさんあるので、ここをそんな手芸基地にしています。
てきとうDIYをするときは、これを開いてにらめっこです。
(てきとうDIYのてきとうぶりは、サイドの「てきとうDIY」カテゴリからご確認ください。)

トタンボックスの収納と同じように、「縦にしまう」「細かいものは箱orファイルに入れてから」ということだけ守って、あとはてきとうです。
ぐちゃぐちゃ。

そしてもう1つには、ふでいれ&文具ポーチなどの袋ものを。

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そこそこ入っていますが、これでも毎日気分によって使い分けているので、死蔵品はありません。
(ふでいれの使い分けは楽しい!またいつか書きたいと思います。)

中身が紙中心のトタンボックスはふたを開けっ放しですが、布素材はほこりがつきやすい(&ほこりを発生させやすい)ので、ふたを閉めるようにしています。

ふた付きなので、汚しちゃいけない図書館の本の一時置き場などにも使えそうです。

無印のポリプロピレンものは、中身が見えそうで見えない絶妙な感じが好きです。
中身がざっくりでも、すっきり見える!

なんと言っても理想の収納は、ざっくり、そのまま置いてあるだけで絵になるような収納。

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これは確かニューヨークのどこかのオフィスで撮らせてもらった写真ですが、こんなかわいいコピー用紙のパッケージなら床に積み上げているだけでも様になる!

とはいえ、毎週専門のクリーニングが入るアメリカと違い、自分でちまちま掃除しなければならない我が家はなかなかそうもいかないので、なるべく床にものは置かないように、そして程よく見えない収納が必要です。

なので、我が家はこんな状態。

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ざっくり&程よく見えない収納&邪魔なときはぺったんこ、を叶えてくれるポリプロピレン靴箱。

靴箱という形自体も面白いので、靴を買ったときも、靴箱が何かに使えないか、ちょっと考えてみると楽しいかもしれません。

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