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夏のふきん - 倉敷意匠計画室×中川政七商店×mitsou 蚊帳生地ふきん

今日は、以前ちょっとだけお話しした、蚊帳生地ふきんについて。

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文具からはちょっとはずれますが、文具と同じように机の上でも活躍する一品のお話、しばしお付き合いください。

このところ、ひんぱんに紹介している倉敷意匠計画室(封筒の記事はこちら→その1その2)。
そして、花ふきんで有名な中川政七商店
さらに、イラストレーターのmitsouさんという3者のコラボレーションで生まれた蚊帳生地ふきん。

その名のとおり、昔なつかしい蚊帳の生地を使ったふきんです。

蚊帳のもつ、薄手で風通しがよく、使いこむほどにやわらかくなるという質感がぞんぶんに生かされています。

サイズは、大・小・タオルサイズの3ライン。
カラーもふきんとは思えないはっきりとしたすてきな色がそろっています。

私は、食器拭き用に小のチャイナピンクを愛用しているのですが、あまりに良いので、このたび追加でホワイトとスカイブルーを購入しました。

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ホワイトはほんとうにきれいな真っ白!
スカイブルーはチャイナピンクにひけをとらない鮮やかな発色!

このふきん、夏がひときわ似合う気がします。

濡らすと、小柄な私の手の中でもくちゅくちゅっと小さくまとまり、とても洗いやすいです。
水切れもすっきり!

あまり風通しのよくない我が家のせまーいキッチンでも、気持ちよく乾きます。

毎日のケアも簡単。
私は毎日、寝る前に粉せっけんでアワアワと洗い、キッチンのフックにひょいっとかけておくだけです。

あとは、週に1回くらいのペースで酸素系漂白剤に浸けるだけ。

すぐに乾くので、あまり神経質にならなくてもいいのがうれしいです。

ちなみに下の写真は、ずっと使っているピンクと、水に入れる前の新品のホワイト。

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どちらも同じ小サイズですが、これだけ大きさが違います!

こんな風に、このふきんは使い込むとかなり縮むのですが(私の使い方が悪いのか…?)、たくさん使うわけじゃない一人暮らしの身としては、この縮んだサイズがちょうどいいです。

大サイズは使ったことがないのですが、たくさん家族がいる人は大でもいいかもしれません。

それから、せっかくきれいな色なので、ハンカチやお手ふきとしても使いたい!

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夏の書き物のおともに、エッセンシャルオイルをたらしたおしぼりを用意すれば、ちょっとしたエコにもつながります。
手が汚れたら、ウェットティッシュを引っ張る前に、こっちに手を伸ばします。
涼しげ!

私もかなり田舎の出身なのですが、蚊帳は使ったことがなく、このふきんを手にして、蚊帳生地ってこんなに気持ちいいのか!と初めて実感しました。

そしてそして、この味わいはふきんだけじゃもったいない!と思い、同じシリーズの蚊帳生地タオルも買ってしまいました。

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夏の旅行のおともになりそうです。

ちなみに、包装に使われているmitsouさんのイラスト帯もとてもかわいいので、
初めて買ったときは切り取ってザイロンでシールにしました。

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こんどは、何に変身させようかな。

すみからすみまで、心を刺激するすてきなふきんです。

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