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少しだけ透けている封筒がわくわくする理由 - 倉敷意匠計画室 トレーシングペーパー洋封筒(方眼)

少し前の記事にひきつづき、ふたたび倉敷意匠計画室の封筒です。

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こちらは、方眼のトレーシングペーパーで作られた封筒。

横長な形がかわいい、5枚セット(\441)のものです→サイトはこちら

トレーシングペーパーといっても、けっこう厚手のもので作られていて、とてもしっかりしています。

以前書いた、黒いマスキングテープの記事でもちらりと登場しています。

そのときは、黒いマスキングテープと組み合わせましたが、この封筒、あえて蛍光のマスキングテープを使ってもとってもかわいいです。

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この色はショッキングレッド。

このショッキングレッドのマスキングテープ、巻いてあるととっても鮮やかなんですが、切り取るとほどよい透け感がでて、大人な蛍光というおもむき。

中身まで派手だとトゥーマッチなので、中にはシンプルな雑誌コピーで作った便箋を入れています。

ベッドリネン特集のページで、モデルさんの肌の色と、髪の毛の黒と、リネンの白だけの構成がお気に入りです。

それから、透けている封筒にはやっぱりおまけを入れたい。

P6260207_convert_20120626181536.jpg

こんな風に、花柄の便箋にアンティークのレースをおまけで入れるだけで、ただの手紙がすてきな贈り物のようになります。

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ちなみに花柄の便箋は、自分で撮った写真をカラーコピーして作ったもの。

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自分の写真を使えば、世界にひとつの便箋になるので、おすすめです。

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私は、グラシン紙やワックスペーパーなど、少しだけ透けている封筒が大好きです。

それは郵便受けから抜き出したとき、封筒の中の世界が少しだけ見えるからかもしれません。

なぜなら私たちは、封筒の中は必ずきらきらした世界だと知っているから。

みなさんも少しだけ内側の世界をのぞかせて、誰かに手紙を送ってみませんか。

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それには、こんな封筒がおすすめです。

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