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てきとうDIYシリーズ3 - コピーでつくる書皮道楽

以前もブックカバーのことを記事にしていますが、
今回は手作り書皮(しょひ=ブックカバー)で遊ぼう、なお話。

ふだんは透明のブックカバーが好きなのですが、
ちょっと見られたくないなあという時には、こんなブックカバーを手作りします。

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手作りといっても何をするわけでもなく、
ただお気に入りの洋書や雑誌、フリーペーパーから、好きなページをカラーコピーするだけ。

雑誌をぺらぺらめくって…

P5250939_convert_20120525124746.jpg

すてきなページを見つけたら、そのままコンビニへゴー!

モノクロコピーが気分のときは、近所の100円ショップの5円コピーに走り、
時間があるときは、Kinko'sで好きな紙を選びます。
文庫・新書サイズなら、A4サイズで十分です。

あとは目的の本に合わせながら折るだけです。
私は本を載せて、そのままガイド線などひかず、ダイレクトに折り目をつけていきます。
意外といけます。

今回は、ちょっと前の『装苑』から、
余白がすてきな永遠の少女・大森伃佑子さんのページをコピー。

日本の雑誌なので、日本語のキャプションもがっちり入っていますが、
折り込んでしまえば全然気になりません。

P5250940_convert_20120525124852.jpg

折って折って…

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完成!

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表面に文字が出るのを避けて折ったら、
微妙な配置になりましたが、それもまた味で私はお気に入りです。

雑誌をそのまま切って作ってもいいのでしょうが、
雑誌の紙は強度的に気になるので、やっぱりコピーが一番です。
意外と長持ちします。

それに写真なんかは、コピーしたほうが粗っぽい画質になって、味が出ます。

もちろん余裕があれば、
いろいろコラージュして作ってもすてきですが、
まずはこんな簡単コピーからオリジナルブックカバーをはじめてみませんか。

最後までありがとうございます。
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*****

ちなみに、手作りモードのさきがけとして先日作ったてきとうメモ帳は、
今までにない速度でページが消費され、
どんどん新しい紙を追加しています。

文具好きゆえの悩み=「かわいいノートやメモ帳がもったいなくて使えない…」という悩みが、
いいかげんな手製品によって見事解消されました。
中身を抜きさしできるというのも大きなポイントかも。

P5250946_convert_20120525130216.jpg

基本は裏が白いムダ紙を使っていますが、
ときどきトレーシングペーパーや包装紙のあまりなどを挿入すると、
気分も変わってなおよし!です。

これがまたコラージュ本とか参考にして本気で作ると愛着が湧きすぎて使えないので、
やっぱり「てきとう」な塩梅が最重要ポイントですね!きっと!


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