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ビッグふせんをノート代わりに - Post-it(ポストイット)の方眼入りノート

手形ふせん、透明ふせんと来て、今日も新たなふせんのお話。
(ふせんの記事はこちら

ポストイットの方眼入りふせんです。

P5160874_convert_20120516105729.jpg

こちら、購入したのはアメリカのSTAPLES(ステープルス)です。
50枚綴りのふせんが2セット入っています。
お値段はちょっと忘れてしまいましたが、3~4ドルくらいだったと思います。
サイズは101mm×152mmとなかなかビッグ!

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日本でもイエローの方眼入り、罫線入りは人気ですね!
でも白は国内のネットなどでは見つけられませんでした。

黄色もかわいいですが、
このけっこう青みの強い白と青い線の組み合わせがなんともすてきで、
白も日本で発売にならないかなと、ひそかに心待ちにしています。

P5160876_convert_20120516110017.jpg

さて、このふせん、ビジネスマン的には、「チャートが描ける!」「ToDoリストが作りやすい!」みたいなメリットもあるのかも知れませんが、
私はToDoリストなんかは、透明ふせんを使っているので、
実際はもう「ふせん的ふせん」(?)は必要ないというのが現実…

でも実はこのふせん、けっこう意味があるのです!

ふせんのいいところは、製本してあるノートと違って、
好きな枚数だけ持ち歩けるところ。

なので、荷物を軽量化したいけど、書くものは持っていたい…
というようなときに、これくらい大判のふせんを数枚ぺりっとはがして、かばんに入れておけば、
まだ白いページがいっぱいのノートを持ち歩くより、断然荷物が軽くなります。

私は、今日は買い物をして荷物が増える予定…とか、
友達と近所で会っておしゃべりするだけ…とか、
仕事中、買い出しでちょっとだけ外出する…とか、
日ごろ意外と「ノートいるか?」な場面があります。
でも一応書くものは持っていたい…

そういうとき、このふせんを5枚くらい持っていきます。
そのままでは持ち歩けないので、
こんなふうに、A6のクリアファイルを活用しています。
(クリアファイルの過去記事はこちら

P5160877_convert_20120516110125.jpg

表には1枚貼っておき、すぐ書けるように。
残りのストックを適当な台紙(私はA5のクラフト紙を折っているだけです。ポストカードなんかでもかわいい!)に貼って、
ファイルの中にしまっています。
これだけで即席ノートの完成!

P5160879_convert_20120516110225.jpg

あとは、書いたふせんは普段使いのノートに貼れば完了です。

今どき、スマホでも何でもメモを取るものはありますが、
どうしても「書く紙は持っていたい…」という私のような人がいたら、
この技、ぜひ使ってみてください。


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