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定番の一品 - etranger di costarica(エトランジェ・ディ・コスタリカ)のクラフト紙レターセット

クラフト紙の質感が大好きです。
ペンによってはちょっとひっかかるような、
ざっくりとした味わいが好きで、
クラフト紙ものについつい惹かれてしまいます。

そんな私の定番クラフトアイテムはこちらです。

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etranger di costarica(エトランジェ・ディ・コスタリカ)のクラフト紙レターセットです。
A5サイズの便箋50枚と洋2封筒25枚のセット。定価399円です。

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罫線もマークもない、本当にシンプルなレターセット。
この完全に無地というのが意外になく、
これを見つけたときは、とてもうれしかったなあ。

紙質も程よいざらつきとコシがあり、
でもなかなか上品な雰囲気で理想のクラフト紙です。

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クラフト紙は、紙自体に雰囲気があるので、
シンプルに文字だけでお手紙を書いても、
なにかコラージュをしてもしっくりとはまります。

etranger di costaricaは田舎の文具屋でも見つかるような、
とってもメジャーな日本の文具メーカー。
変にこだわった文具マニア(?)としては、ちょっと見落としがちな存在だったのですが、あなどれません。

もちろん手紙もいっぱい書きますが、
最近は、自宅のデスクにぽんと置いておいて、
便箋をメモ帳がわりにがんがん使っています。

A5くらいのサイズって、本当にちょうどいいです。
今、部屋の大掃除&模様替えを計画しているので、
そのアイデアやショッピングリストをどんどん書いて、
ホチキスでサイドを2箇所綴じして持ち歩いています。

P5140846_convert_20120514161250.jpg

当然、表紙も何もないただの紙の束なので、
4つ折りにしてポケットにポン!という気楽さが最高。
お店でポケットからひょいと出せるのがうれしいです。

ちなみにお店なんかでメモをすぐ見たいときは、
コーナー1箇所綴じより、2箇所綴じのほうが、断然見やすい!

もともとポケットサイズのメモ帳だと、
大きい面積にあれやこれや書く自由がないので、
たまにこういう技を使います。
簡単にページの追加もできる!

もちろん割高な便箋を使う必要はないので、
チラシの裏でも印刷ミスの紙の裏でもいいのですが、
大きめの紙に書く自由度と、ポケットにも入れられる携帯性というのは、
こういうオリジナルじゃないとなかなか両立しないですね。

あとは壁にソフトバンクホークスの首都圏試合日程を書いて貼っています。

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クラフト紙だと、無造作でもちょっとは雰囲気が出るかな…

しかし乱発しているので、便箋の減る速度はすごい…

クラフト紙の持つナチュラルなのに特別な雰囲気。
自分の定番の素材を大切にしたいです。

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