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本との上手なお付き合い - Herlitz(ヘルリッツ)の透明ブックカバー

今日はちょっと実用的(?)なお話。
こちら、透明なブックカバーです。

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これはscosで買えるドイツのHerlitz(ヘルリッツ)のものです。

scosのすばらしさは簡単には語れないので、またいつかお話したいのですが、
こういう絶妙なアイテムがリーズナブルに買えるのもscosの魅力のひとつです。
(※本郷のscos本店は現在改装中なので、京葉ストリート店やプランタン銀座店にどうぞ!)

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さて、ブックカバーは柄物のかわいいタイプもいっぱい出ているし、
何を読んでいるか見られたくない、という日本人的感情からすると、
たしかに透明なものはそぐわない。
わたしも雑誌をカラーコピーしてオリジナルブックカバーを作ったりしています。

でも!透明には透明のよさがあります。

これはずぼらな自分が悪いのですが、
あれやこれやとカバーをかけてしまうと、どれがどの本かわからなくなる!
透明ならそれがありません。

個人的には、このヘルリッツのカバーの手触りもお気に入り!
やわらかさもちょうどいいし、ほどよい丈夫さがあって、たいへん重宝します。

透明なブックカバーというと、
よく10枚セットなんかで、薄手のものが売っていますが、
同じ透明なものでも、やっぱりこれくらい丈夫なほうが安心です。

強度のあるブックカバーをかける理由のひとつとして、
ふせんガードというのもあります。
しっかりしたカバーは、本よりちょっと大きめなので、
こんなふうに飛び出たふせんが折れるのを防止してくれます。

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(まったく個人的かつどうでもいい余談ですが、寺田寅彦は本当にすばらしい!
学生時代に出会ってから、ずっと大好きです。)

先日の記事で、本を読むときはしおりにふせんを貼っておくという話をしましたが、
こんな風に貼っておいてもいいかも。

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scosでは、これとは別に、こんなドイツのDONAU(ドナウ)のブックカバーも取り扱っています。

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これもA5サイズがあったりして、
色も透明タイプだけでなく、パープルや赤など、すてきな発色!
ブックカバーとしてだけでなく、ノートにカバーしてあげてもかわいいですね。

実用的な話のつもりが、
またかわいいとかどうとかいう話になってしまった!

本はあっという間にくたびれてしまうので、
カバーを上手に使い分けて長くお付き合いしたいです。

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