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無地のノートを持ち歩くこと - 東京芸大美術館のクロッキー帳

毎年この季節は上野公園の桜の話題になりますが、
文具ブログとして上野でおすすめするのは、
東京藝術大学の美術館です。

何がというと、芸大美術館のミュージアムショップで買える
このクロッキー帳です。

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金色の東京藝術大学の校章がしぶい!

クロッキー帳なので、中はわら半紙のように薄い無地の紙です。

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実際こういうラフな紙のほうががんがん使えてありがたいです。
ポケットサイズなので、文字通りポケットにひょいと突っ込んで、
春の散歩に出かけたくなります。
そしてお値段もがんがん使える210円。

表紙の色もいろいろあります。
私は迷いに迷って混乱した挙句、白にしましたが、別な色も欲しい!

罫線や方眼の紙でも、いくらでも線を無視して使うことはできますが、
やっぱり無地には無地の、ほんとうにまっさらな世界に何かを生み出す魅力があるような気がします。

悪口も笑いも愚痴も天気も夢も、ごちゃごちゃに書けるノートを1冊持ち歩くのに、
こんなラフなクロッキー帳はぴったりです。

私は今は、ふつうの日記、夢日記、それ以外のネタ(?)帳と分けていますが、
「何書いてもOKノート」も1冊あると、
あとあと読み返したとき、ほんとうに脱力してなんとも言えないいい気分になります。

そのときは何気なく書いたメモでも、
未来の自分にはものすごーく深い意味やメッセージがあったとき、
ああこれを書いていて良かった!と心から思います。
そのころの字の感じや紙の触感。
文具の魔法を感じます。

ちなみに、このクロッキー帳以外にも、
こんなB6サイズのノートもあります。
こちらも中は無地で、クロッキー帳より少ししっかりした紙を使っています。

P4150667_convert_20120415222429.jpg

それにしても美術館でゆっくり過ごしたあと、
ミュージアムショップに立ち寄る瞬間のあのテンション!
ものすごくわくわくします。

桜が終わっても、ぜひ、上野に行ってみてください。

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