2012年06月

額縁の役割 - scos(スコス)の丸窓封筒

私の大好きなステーショナリーショップのscos(スコス)。

熱い思いのエピソードはダイモの項に譲るとして、
今日は、スコスブランドで愛用している封筒について。

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Made in Italyの丸窓封筒です。

正方形に丸い窓という几帳面な姿がとてもかわいいこの封筒。

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ちょっとくすんだ紙の感じも、きれいに漂白された白とはちがった個性があります。

私はこの封筒、郵送というよりは、身近なひとへの手渡しのプチギフトによく使います。

中に入れたプレゼントはそのまま見せたり、あえて雑誌の切り抜きで隠したりと、いろいろ。

こちらは、以前も紹介した大好きなリネン特集の雑誌ページ。
(ちなみに、GINZAの2012年1月号(NO.175)です。このところのGINZAのアートディレクションかわいすぎるだろう!)

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丸の中にまっすぐなコマ割が映えます。

こちらはひげのおじさんの切り抜き。

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ちょっとシュールです。

それからティーバッグのプチギフトに、星のボタンを添えて。

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封筒の角にはパンチ穴をあけて、青りんご色のレースをきゅっと結んでいます。

なんでもないような封筒ですが、どんな中身でもぴたっとはまるところがすごいです。

どこにでもあるポストカードでも、すてきなフォトフレームに入れた途端、生き生きするのと同じように、封筒が勝手に額縁の役割をして、中身を引き立たせてくれるのかもしれません。
すばらしい!

明日、久しぶりに会うあの子に秘密のギフトを入れて渡そうかな。
わくわくする休日の夜です。

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私のレシピチヨウ - 一ツ橋ノート ラッキーグロリアノート

お気に入りのバインダーノートがあります。

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金ぴかのライオンの紋章がレトロで重厚な、一ツ橋ノートのラッキーグロリアノートです。

サイズはB5サイズ。

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中には「曜」の略字が渋すぎるスケジュールページと、横罫のルーズリーフ、カラー見出しがセットされています。

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バインダーの開閉はスライド式で、レトロな風情ながらスリムな作り。

私は、数年前に36(サブロ)で買いましたが、どうもネットではあちこち品切れ中のようです。

一ツ橋ノートという会社自体、「東京都北区にある老舗文具メーカー」以上のことがいまいちわかりません。(どなたかご存知でしたら教えてください!)
そして「ラッキーグロリアノート」というものすごいネーミング…。
異様にミステリアスです。

そんな不思議なラッキーグロリアノート。
私は、このノートをレシピ帳として使っています。

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私のような、毎回レシピを引っ張り出して作るタイプの人間のレシピノートは、ルーズリーフ型が便利。

レシピは必ず片面だけに書いて、作るときは1枚抜き取って、壁に貼って確認しながら作ります。

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今はネットでレシピを探すことも多いですが、狭いキッチンでスマートフォンを置いておくのも心配だし、パソコンのある場所と行ったり来たりしながら作るのも面倒なので、やっぱり紙に書き起こすのが一番!

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日々増えていくレシピを種類ごとに分類しなおすのにも、ルーズリーフは向いていると思います。

ラッキーグロリアノートは、カラー見出しも付いているので、ダイモで見出しを作って分類。

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ダイモのカタカナは、このノートのレトロな雰囲気にもぴったり。
このノート、おしゃれに英語のハンコで…というより、どうしてもとことんクラシックな雰囲気に作り込みたくなります。

ちなみにラッキーグロリアノートは、表紙もしっかりしているので、キッチンの空いたスペースにそのまま置いていてもいいかもしれません。
(我が家は狭いので、本棚に戻していますが。)

せっかくスケジュールページも付いているので、そのまま手帳としてビジネスの場面で使っても面白いし、学生さんも昔の学生気取りで使ってみたら、けっこう勉強も楽しくなるかも。

このダサさとかわいさぎりぎりのクラシカルな雰囲気を、一歩引いた視点で楽しみながら使いたい。
そんなノートです。

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文具と収納その3 - 無印良品 ポリプロピレン靴箱(婦人)でこまもの収納

収納のために買った箱やカゴが、あとになって邪魔になる。
せつないけれど、あることです。

飽きっぽい性格も災いしてか、私もよくやらかします。

そんな私ですので、「使わないときは小さくなる」収納はありがたい!

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無印のポリプロピレン靴箱はまさにそんなありがたい収納です。

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こんな風に組み立て前の状態で、3個分セット(\500)で販売されており、自分で組み立てます。

組み立てると言っても、折れ線どおりに折り曲げて、つなぎ目を差し込むだけのごくごくかんたんな作業。

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1分もかかりません。

婦人用と紳士用がありますが、お値段はどちらも一緒です。
私は、収納は小さいほうが好きなので、婦人用を。

靴箱の名のとおり、本来は「中にしまった靴が見えるから、どこにしまったかわからなくならない!」という商品なのですが、私が見失うほど持っているのは、靴ではなく、文具。

というわけで、靴はしまわず、文具や手作りに使うこまものを収納しています。

3個セットのうち、現在は2つが活躍中。
1つは組み立てず、平べったいままクローゼットのすきまにしまっています。
使わないときは場所を取らないってすばらしい!

まず1つは布入れに。

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たいしたお裁縫もしないのに、はぎれやレース、リボンがたくさんあるので、ここをそんな手芸基地にしています。
てきとうDIYをするときは、これを開いてにらめっこです。
(てきとうDIYのてきとうぶりは、サイドの「てきとうDIY」カテゴリからご確認ください。)

トタンボックスの収納と同じように、「縦にしまう」「細かいものは箱orファイルに入れてから」ということだけ守って、あとはてきとうです。
ぐちゃぐちゃ。

そしてもう1つには、ふでいれ&文具ポーチなどの袋ものを。

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そこそこ入っていますが、これでも毎日気分によって使い分けているので、死蔵品はありません。
(ふでいれの使い分けは楽しい!またいつか書きたいと思います。)

中身が紙中心のトタンボックスはふたを開けっ放しですが、布素材はほこりがつきやすい(&ほこりを発生させやすい)ので、ふたを閉めるようにしています。

ふた付きなので、汚しちゃいけない図書館の本の一時置き場などにも使えそうです。

無印のポリプロピレンものは、中身が見えそうで見えない絶妙な感じが好きです。
中身がざっくりでも、すっきり見える!

なんと言っても理想の収納は、ざっくり、そのまま置いてあるだけで絵になるような収納。

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これは確かニューヨークのどこかのオフィスで撮らせてもらった写真ですが、こんなかわいいコピー用紙のパッケージなら床に積み上げているだけでも様になる!

とはいえ、毎週専門のクリーニングが入るアメリカと違い、自分でちまちま掃除しなければならない我が家はなかなかそうもいかないので、なるべく床にものは置かないように、そして程よく見えない収納が必要です。

なので、我が家はこんな状態。

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ざっくり&程よく見えない収納&邪魔なときはぺったんこ、を叶えてくれるポリプロピレン靴箱。

靴箱という形自体も面白いので、靴を買ったときも、靴箱が何かに使えないか、ちょっと考えてみると楽しいかもしれません。

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夏のふきん - 倉敷意匠計画室×中川政七商店×mitsou 蚊帳生地ふきん

今日は、以前ちょっとだけお話しした、蚊帳生地ふきんについて。

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文具からはちょっとはずれますが、文具と同じように机の上でも活躍する一品のお話、しばしお付き合いください。

このところ、ひんぱんに紹介している倉敷意匠計画室(封筒の記事はこちら→その1その2)。
そして、花ふきんで有名な中川政七商店
さらに、イラストレーターのmitsouさんという3者のコラボレーションで生まれた蚊帳生地ふきん。

その名のとおり、昔なつかしい蚊帳の生地を使ったふきんです。

蚊帳のもつ、薄手で風通しがよく、使いこむほどにやわらかくなるという質感がぞんぶんに生かされています。

サイズは、大・小・タオルサイズの3ライン。
カラーもふきんとは思えないはっきりとしたすてきな色がそろっています。

私は、食器拭き用に小のチャイナピンクを愛用しているのですが、あまりに良いので、このたび追加でホワイトとスカイブルーを購入しました。

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ホワイトはほんとうにきれいな真っ白!
スカイブルーはチャイナピンクにひけをとらない鮮やかな発色!

このふきん、夏がひときわ似合う気がします。

濡らすと、小柄な私の手の中でもくちゅくちゅっと小さくまとまり、とても洗いやすいです。
水切れもすっきり!

あまり風通しのよくない我が家のせまーいキッチンでも、気持ちよく乾きます。

毎日のケアも簡単。
私は毎日、寝る前に粉せっけんでアワアワと洗い、キッチンのフックにひょいっとかけておくだけです。

あとは、週に1回くらいのペースで酸素系漂白剤に浸けるだけ。

すぐに乾くので、あまり神経質にならなくてもいいのがうれしいです。

ちなみに下の写真は、ずっと使っているピンクと、水に入れる前の新品のホワイト。

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どちらも同じ小サイズですが、これだけ大きさが違います!

こんな風に、このふきんは使い込むとかなり縮むのですが(私の使い方が悪いのか…?)、たくさん使うわけじゃない一人暮らしの身としては、この縮んだサイズがちょうどいいです。

大サイズは使ったことがないのですが、たくさん家族がいる人は大でもいいかもしれません。

それから、せっかくきれいな色なので、ハンカチやお手ふきとしても使いたい!

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夏の書き物のおともに、エッセンシャルオイルをたらしたおしぼりを用意すれば、ちょっとしたエコにもつながります。
手が汚れたら、ウェットティッシュを引っ張る前に、こっちに手を伸ばします。
涼しげ!

私もかなり田舎の出身なのですが、蚊帳は使ったことがなく、このふきんを手にして、蚊帳生地ってこんなに気持ちいいのか!と初めて実感しました。

そしてそして、この味わいはふきんだけじゃもったいない!と思い、同じシリーズの蚊帳生地タオルも買ってしまいました。

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夏の旅行のおともになりそうです。

ちなみに、包装に使われているmitsouさんのイラスト帯もとてもかわいいので、
初めて買ったときは切り取ってザイロンでシールにしました。

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こんどは、何に変身させようかな。

すみからすみまで、心を刺激するすてきなふきんです。

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キッチン雑貨

少しだけ透けている封筒がわくわくする理由 - 倉敷意匠計画室 トレーシングペーパー洋封筒(方眼)

少し前の記事にひきつづき、ふたたび倉敷意匠計画室の封筒です。

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こちらは、方眼のトレーシングペーパーで作られた封筒。

横長な形がかわいい、5枚セット(\441)のものです→サイトはこちら

トレーシングペーパーといっても、けっこう厚手のもので作られていて、とてもしっかりしています。

以前書いた、黒いマスキングテープの記事でもちらりと登場しています。

そのときは、黒いマスキングテープと組み合わせましたが、この封筒、あえて蛍光のマスキングテープを使ってもとってもかわいいです。

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この色はショッキングレッド。

このショッキングレッドのマスキングテープ、巻いてあるととっても鮮やかなんですが、切り取るとほどよい透け感がでて、大人な蛍光というおもむき。

中身まで派手だとトゥーマッチなので、中にはシンプルな雑誌コピーで作った便箋を入れています。

ベッドリネン特集のページで、モデルさんの肌の色と、髪の毛の黒と、リネンの白だけの構成がお気に入りです。

それから、透けている封筒にはやっぱりおまけを入れたい。

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こんな風に、花柄の便箋にアンティークのレースをおまけで入れるだけで、ただの手紙がすてきな贈り物のようになります。

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ちなみに花柄の便箋は、自分で撮った写真をカラーコピーして作ったもの。

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自分の写真を使えば、世界にひとつの便箋になるので、おすすめです。

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私は、グラシン紙やワックスペーパーなど、少しだけ透けている封筒が大好きです。

それは郵便受けから抜き出したとき、封筒の中の世界が少しだけ見えるからかもしれません。

なぜなら私たちは、封筒の中は必ずきらきらした世界だと知っているから。

みなさんも少しだけ内側の世界をのぞかせて、誰かに手紙を送ってみませんか。

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それには、こんな封筒がおすすめです。

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文具と収納その2 - 無印良品 トタンボックスでお手紙ベース

私の部屋にはお手紙ベース(基地)があります。

ベースといっても、この小さなトタンの入れ物。

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外で手紙を書くことの多い私ですが、ふだん手紙にまつわるアイテムはこの無印良品のトタンボックスにしまっています。

切手、封筒、はがき、便箋になりそうな紙、カラーコピーでつくったお手製便箋、宛名ラベル、手紙の飾りになりそうなもの…などなど、手紙周辺のものをしまっています。

ポストカードはコレクション用に別の場所にしまっているし、マスキングテープやシールといった手紙以外でも使うこまものも別口。あれ、他にもメッセージカードが別なケースに入ってるや…
というふうに、全部が全部ここにあるわけではないのですが、私にとっては重要な手紙基地です。

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「縦にしまう」「細かいものはファイルか小箱に入れてから」という超基本ルールだけ守って、あとはてきとうに放り込んでいます。

とくに可愛げもないし、ぴしっとした収納ではないです。

サイズが収まりきらないというのもありますが、すぐ出し入れしたいので、トタンボックスのふたはいつも開けたまま。

そして、外で手紙を書くとなれば、このベースからそのときの気分に合った中身を抜き出して、クリアケースに入れて出かけます。

中身が見える収納というのも、箱の素材やデザインによってはごちゃついて見えますが、トタンならざっくばらんな感じもまたかわいいかなと、自分を納得させています。

閉めるとこんな感じ。

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このボックス、ふたを閉めればすっきりするし、とても優秀な収納です。

取っ手付きなので、カラーボックスなどと組み合わせて、引き出し代わりに使えるのもいいところ。

軽くて頑丈で汚れもつきにくいので、使う部屋や場所を選ばないし、わりかしどんなテイストのお部屋にも合う!

キッチンで食品ストッカーにしたり、ガレージで工具入れにしたり、クローゼットの収納に使ってもいいかも。

私が使っているのは、幅20×奥行26×高さ15cmの小(1,260円)タイプですが、ラインナップにはもうひとつ、25.5×33×21cmの大(1,680円)というものもあります。

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今はお手紙ベースですが、模様替えのときは、別なところで使おうかなと画策中。
はぎれをぽいぽい入れてもいいし、おそうじグッズをしまってもいいかなあ…

うーん、もう1個欲しくなってきてしまった。

いろんな人を無印ハイにした良品週間も明日までですね(ネットは26日10:00まで)。
もしも迷われている方、この機会におすすめします。

↓良品週間、最後のお買いものの参考に
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アナクロマシーン! - DYMO(ダイモ)M1595

我が家のDYMO(ダイモ)です。

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テプラのアナクロ版ともいえる、エンボス文字のテープが作れるおなじみの手動マシーン。

私にとっての初めてのダイモは、それはそれはscosがまだ本郷店しかなかった昔、そして自分もまだ東北の田舎にいた昔、scosに電話をして注文した赤いダイモでした。

「文房具と旅をしよう」を読んで一気にscosファンになった私が、電話までしてダイモ+あれこれ総額5,000円の注文したのはおそらく高1の頃。

その後すぐ、ほとんどscos目当てで母と東京へショッピングに出たとき、オープン前のお店の近くで「文房具と~」の著者でもある寺村さんを発見し、「あれscosの人だよ!寺村さん!」と母に興奮して伝えた記憶があります。

今思えば母も、そんなこと言われても…という感じだよなあ。

話がそれました。

で、そこから月日は流れ、何度か引越しをするうちに、いつの間にか大好きな初代ダイモが手元からなくなっていました。

英字しか打てないかなりシンプルなダイモでしたが、真っ赤なボディと黒い文字盤が大好きだったなあ。

そんな思い出深いものを簡単になくしてしまうというお粗末な歴史を経て、現在。
もう埋もれさせないよう、現行ダイモは紙袋にしまって目に付くところに下げています。

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今使っているのは、英字(大)&英字(小)&ひらがな&カタカナの文字盤がセットのもの。

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(※英字は、大文字と小文字ではなく、単純に文字のサイズが「大」「小」という意味なので注意です。)

昔使っていたものは小ぶりでしたが、こちらは片手でぐっと握りしめるなかなかビッグなサイズ。

メカ的にはアナクロで昔から変化なしなのですが、デザインからはレトロ感が薄れています。
それだけちょっとざんねん…

でも打った文字の絶妙な脱力感は健在!

よく使うのが、ちょっとお礼を…というときのラッピングです。

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ワックスペーパーの袋に、かすみ草の押し花を「アリガトウ」でとめます。

カタカナで何となく気が抜けた雰囲気にするのが好きです。

そのまま「オメデトウ」でも応用できたり、
あとはこんな「オスソワケ」など。

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ダイモはもちろんおうちの中でも大活躍。

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こんな風に、カレンダーに貼るごみの分別シールも毎月いっぺんに何枚か作ります。

1回使いきりじゃもったいない!という場合は、マスキングテープの上に貼るようにすれば、マスキングテープを貼ったりはがしたりして、何度も使えます。

それから、取扱説明書を入れている袋。

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テープの色もいろいろありますが、やっぱり黒が好きです。

それから、我が家のおそうじグッズである重曹や粉せっけんの小分け容器にも「セツケン」「ジユウソウ」と貼っています。

そう、悲しいかなこのダイモ、小さい「っ」や「ゅ」が打てないのです!

そんな脱力ダイモ。

でも、「こんなものがあるのか!」と衝撃を受けた高1の頃の自分と同じように、やっぱり打つたびにわくわくする不思議なマシーンです。

◆ちなみにネットではこちらが安そうです→ワールドステーショナリー

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受け取る人を想う封筒 - 倉敷意匠計画室 地紋封筒

愛用している封筒があります。

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倉敷意匠計画室の地紋封筒です。

私はだいぶ前にどこかの雑貨屋で購入したのですが、
ネットでしたら、こちらなどで取扱いがあります→レゾンストア
5枚セットで315円です。

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地紋というのは、封筒の中身が透けないように印刷されている内側の模様のこと。

あくまで実用的発祥なのですが、倉敷意匠計画室では、それをすてきなデザインのひとつに落とし込んでしまいました。

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グラシン紙の窓から透ける地紋は、やさしくかすんでとてもすてきです。

この窓だけでなく、全体の紙からもうっすら裏地が透けています。

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このさりげなさ、受け取った人に気づいてもらえたらうれしいな。

ちょっぴり事務用品っぽい雰囲気もあり、でも上品で…
倉敷意匠計画ならではの仕上がりに脱帽です。

私は、倉敷意匠がほんとうに大好きで、我が家では文具以外にも中川政七商店とmitsouさんとコラボレーションした蚊帳生地ふきんのチャイナピンクを愛用しています。

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ちょっと話はそれますが、この蚊帳生地ふきんとってもおすすめです!
ふきんにない鮮やかな色と、薄さが心地いいです。

本当は食器は自然乾燥が楽でいいのですが、我が家のキッチンは「男子がカップめんの湯を沸かすためだけの場所」と言わんばかりの狭小キッチンなので、いちいち食器を拭いて片付けています。

そんな暮らしですが、この蚊帳生地ふきんを手にしてから、魔法のように食器拭きが楽しくなりました。

次に狙うは、同じシリーズの蚊帳生地タオル!
お風呂も楽しくなりそうです。

…話を封筒にもどします。

そんな不思議な力を持った倉敷意匠計画室のアイテム。
この封筒を使うなら、全体から透ける地紋に気づいて欲しいので、シンプルに送りたいところ。

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本当はいろいろ飾りたいですが、これを使うときは、ぐっとこらえて封筒を主役にします。

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そして受け取った人が、中から便箋を出したとき、おやっと思う。

そんなさりげない封筒は、送ったあともあの人の顔を想像して、なんとなくそわそわします。

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ソフトビニールケースが好き! - セリア B7、ダイソー B7ダブルタイプ ソフトカードケース

100円ショップで買える、ソフトタイプのビニールケースが大好きです。

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だいたい2枚セットで売っていたりして、とてもリーズナブル。

この手のビニールケースは硬質タイプも便利ですが、このへんは個人的嗜好でソフトタイプを愛用しています。

誰の要望もないのにしょっちゅう紹介している↓このふせんファイルを筆頭に、ビニールケースはあちこちで使っています。

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(ふせんファイル変遷の記事はこちら→その1その2

どのお店でも、いろいろなサイズが手に入りますが、私は特にB7サイズを愛用!

ふせんを貼るのにはこれくらいがちょうど良く、細かいものを入れても出しやすいし、手持ちのメモ帳ともサイズが合って、デニムのポケットくらいなら入ってしまうところがお気に入りです。

(ただ、B7だと一般的なポストカードが入らない!ここだけ難点。雑貨屋で買える古いポストカードなら入ることもあります。)

ファイル的な使い方以外にも、例えば、メモを挟み込めばノートっぽくも出来るし、アイデア次第でどうにでもなるところが大好きです。

こちら↓は、ビニールケースを使ったオリジナルノート。

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表紙にお気に入りの古いポストカードを入れて、中は紙を挟んでいるだけ。

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ソフトタイプだとふにゃふにゃして書きづらいので、下敷き代わりに後ろのポケットには硬い台紙の透明ふせんを入れています。

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こっちにも下敷き代わりのポストカードを入れてもかわいいかも。
とってもかんたんですが、自分の使い勝手に合わせて、いろいろ変えられるのがいいところ。

それから、1面タイプは、両面テープでノートに付けて、ポケットにしたりもします。

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中には、自分で作ったメモ帳とシール。
表面には無印の白いふせんを貼って。

もちろんちゃんとしたそれ専用の商品もありますが、なんとなく昔からこのやり方が好きです。
やっぱりソフトケースの質感が好きなのかもしれない!

ちなみに貼っているノートはLANDS OF Eden.のLOVEノートです。

さらにクリアケースは、マスキングテープの持ち歩きにもぴったり!
「ちょっとだけマスキングテープを持っていきたいな…」というときなど、好きな分だけ切って、このクリアケースに仮貼りすれば、ロールごと持ち歩かなくて済みます。

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切手や飾り用のシールなどもケースに挟んで、封筒・便箋と一緒に持ち出せば、この1セットで外で手紙が書けるのがうれしい。

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梅雨はいやだけど、この手紙セットを持って、近所の喫茶店へ行けば、少し気分がやすらぎます。
梅雨時期のホットコーヒーって何となく好きで、むしむし暑いのに、飲みたくなってしまいます。

思い出すのは、寅彦の珈琲哲学序説
これをアップしたら、飲みに行こうかな。

もちろんビニールケースにお気に入りの切手を入れて。
ほんとにビニールケース、便利です。

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白いふせん - 無印良品 植林木ペーパー しっかり貼れる付箋


良品週間が止まらない!

今回、収納アイテムなど、大物で欲しいものが溜まっていたので、初めて会員登録をしたのですが、日本中のみなさんが良品週間でいろいろ買ってしまう気持ちがよーーーくわかりました。

無印=定番である一方、うっかりしているとなくなってしまう商品も多いので(前回の週刊誌ノートのように)、なんだかずいぶん買ってしまいました。

今回はその中でもお気に入り、白いふせんです。

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商品名は「植林木ペーパー しっかり貼れる付箋」。

過去にも、Post itの方眼ふせんの白地タイプや、透明ふせんの白タイプを愛用してきましたが、白いふせんっていいです。

これだけ文具の使い方も広がっている今、「ふせん=目印、注目させるところ」という意味合いだけではなくなっています。

リスト化のツールとして、簡易メッセージカードとして、ふせんの出番は無限大!
昔ながらの紙製+横長+黄色だけでは満足できません。

私が偏愛している透明ふせんなど、まさにそういうふせんの変化を体現している商品だと思います。

そこで、無印の白いふせん。

1セット50枚で150円。
サイズは約45×45mmと小ぶりです。

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この小さめサイズが絶妙で、あまり余白がない新書などの本にも、本文の邪魔をせず貼れます。

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しかも明るい白なので、ほどよく目立つ!

本やノートに追記的に書き込みをしたいときは、やっぱり接着面が広いふせんが合います。

それから、借りたものを返すときや、プレゼントとまで行かないちょっとした渡しものに、さりげなく貼っても。

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ふつうの色モノふせんだと「いかにもふせん!」「いかにも文具!」という感じですが、白ならふせん感(?)が和らぐので、マスキングテープやシールと組み合わせれば、簡易メッセージカードとして十分な雰囲気になります。

ふつうのメモ帳でこれだけ小さいサイズというのもなかなかないので、やっぱり重宝します。

(※のりが残りやすそうなものには、透明ふせんのほうがおすすめです。)

もちろん、ベーシックな見出し的役割でも、シックにまとまって、大人のノートらしい雰囲気に。

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ノートや本からあんまり派手なふせんがにょきにょき出ていると、受験生みたいですもんね。
それもそれで楽しい見栄えだったりするのですが。

今回は良品週間ハイになって無印で買いましたが、もちろんコクヨのドットライナーシリーズなど、他にも白いふせんはあります!

でもやっぱりこの絶妙なサイズ感は無印のものがいいなと思います。

私の定番白ふせんになりそうです。

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書きまくるノート - 無印良品 週刊誌ノート

母親の影響で、小学生の頃から無印ファンでした。
小中学校と、使う文具は無印で固めていた記憶があります。

なんとなく趣味も変わり、しばらく無印離れをしていましたが、数年前、大学の編入学の勉強をきっかけに、再び無印偏愛な時代を迎えました。

きっかけとなったのが、この週刊誌ノート

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シンプルでラフな作りが、ずらずら長くなる計算過程などを書くのにぴったり。

一応経済学部志望だった私のぐちゃぐちゃな計算にも、大容量ページで受け入れてくれました。

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一回り大きいサイズのものもありますが、私はこのA5サイズが持ち運びにも良くてお気に入り。

このサイズでもガンガン書きまくることができます。

お値段も安くて、とにかく気負わずに書けるので、どんどん問題を解いていき、終わったノートが溜まっていくのが快感でした(ガリ勉!)。

就職したあとは、このノートの出番もなく、いろいろなかわいい文具のことで頭がいっぱいで、気づけばこのノート自体見かけなくなっていました。

ところが、ただいま良品週間ということで、近所の無印に行ったところ、久しぶりの再会!

無印のサイトのくらしの良品研究所を見てみると、同シリーズの4コマノートの「再販希望!」の意見があったらしく、それに合わせてこの週刊誌ノートも再販されたようです。

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この週刊誌ノート、ラフな作りとは言え、紙面にひっかかりもなく、なめらかな筆記ができるのも魅力。

シャーペンでもボールペンでもさらさら書けますが、個人的には同じ無印のゲルインキボールペン(0.38mm)でさらっと書きたいです。

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このゲルインキボールペンもとってもおすすめです。

ぜひ、良品週間のもう一品に週刊誌ノートをいかがですか?

私はもう一度、まとめ買いに行ってきます。

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*追記(6/18)*
残念ながら、週刊誌ノートの再販は数量限定の模様→ご意見パーク
ネットストアの方は、予定数量分が終わってしまったみたいです。
やっぱりお店でまとめ買いだ!

黒いマスキングテープ - カモ井 15mmマスキングテープ & 8mm業務用マスキングテープ


こんなひっそりと始めたブログでも、いろいろな検索ワードでたどり着いてくださる方がいます。

中でも目立つのが、「黒 マスキングテープ」とか「業務用 マスキングテープ」「8mm 黒」といった検索ワード。

かつて、黒いマスキングテープって特別な感じでしょ!と言わんばかりに記事にしましたが、けっこうみなさん興味を持っているんだなーと寝ぼけた感想を抱いています。

というわけで今日は、私が愛用しているこちらの↓2つの黒いマスキングテープの微妙な違いについて、過去の記事で触れていなかったところをほんの少し。

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(その前におひまでしたら、こちら↓の記事をご参照ください)
◆15mmマスキングテープについて→こちら
◆8mm業務用マスキングテープについて→こちら

8mmの方は業務用で、15mmの方は業務用ではありません。

この2本、違いのほとんどが、質感に凝縮されています。

15mmはひじょうにマット。
一方、8mmの業務用のほうはマット感はなく、貼った下地がほんのすこーし透けます。

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窓に透かしてみると、これだけ違いがあります。

はっきりとした黒が強いアクセントになる15mmと、その細さと質感でさりげなさを演出できる8mm。

同じ黒でもこれだけ違います。

ちなみに、15mmは手でもまっすぐにちぎりやすく、8mmのほうは細いわりにちぎりにくいです。

ちぎりにくいというのは、繊維が縦に強く走っているため、縦に切れやすいという意味です。
片手間にやると、けっこう切り口がナナメってしまいます。

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もちろん、ちゃんと押さえながら切ったり、テープカッターを使えば問題なしです。

マスキングテープを出したついでに、昨日作ったてきとうDIY・すけすけメモ帳の別バージョンを作りました。

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15mmタイプで背中をくるみました。
黒い背もかわいい!

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昨日のもの(左上)とついでに作ったもう1冊(右上)と、合わせて3兄弟。
柄のマスキングテープもかわいいですが、黒はガーリーな雰囲気をちょうどよく引き締めてくれます。

あーだこーだ言いましたが、どちらも最強のマスキングテープ。

いろいろなものと組み合わせて、あちこちにぺたぺた!

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てきとうDIYシリーズ8 - すけすけメモ帳

昨夜のナイナイANNはおもしろかったなあ。
友川カズキ!
また学生時代のようにハガキ職人をやりたくなりました。

さて、そんな話は関係なく、日ごろのほんとーーにちょっとした悩みを解決すべく、こんなものを作りました。

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中がトレーシングペーパーのすけすけメモ帳です。

冒頭に書いた、日ごろのほんとーーにちょっとした悩みとは何かと言うと、こちら↓のケース。
(ここから悩みのくだりが長いので、お忙しい方はすっとばしてください!)

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以前、透明ふせんの持ち歩き方法として、100円ショップのダブルタイプのカードケースを紹介しました。→過去記事はこちら
上の写真は、そのカードケースです。

現在、透明ふせんを切らしていて(買わなきゃ!)、紙のふせんを使って買い物リストファイルとして活用しています。

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すごい物欲…。

それはさておき、このファイルに+αで、出かけたついでにしなきゃいけないことを書いておきたいなあと考えるようになりました。
買い物=出かけているので、そのついでにやることなどを。

買い物リストと同じふせんに書いて貼ると埋没してしまうので、しばらく普通のメモ用紙に「郵便振込!」などと書いて、クリップで内側に留めて持ち歩いていたのですが、メモの下になった買い物リストが見づらく、どうにかしたいなあと感じるようになりました。

かと言って、表紙or背表紙側にメモを挟んでいると、かばんに入れているうちにはずれてしまう…

そもそもそういうことがないように、内側にふせんが貼れるダブルタイプのカードケースを使っているのに!

という、たいそうくだらないのですが、文具を最適な状態で活用したい!という文具好きとしての悩みがありました。

と言いつつ、その悩みはあっさり解決。

トレーシングペーパーに書いて、下のふせんを微妙に透けさせればいい!

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こんな感じで「ふせんの買い物リスト」と「そのついでにやることメモ」を共存させました。

ここで問題になるのが、この微妙なサイズのトレーシングペーパーのメモ用紙がないということです。
かつて、伊東屋のトレペメモを使っていたのですが、今は手元になく、どうしよう…とぼんやり悩むことしばし。

ただ、大きいトレーシングペーパーならば持っている!ということで、それを切ってメモ帳にすることにしました。

やっとてきとうDIYの本題です。ふう。

まず、ちょうどいいサイズにトレーシングペーパーを切ります。
切り方はてきとうです。ざくざくと。

そのサイズに合わせて、好きな表紙を作ります。

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今回もおなじみ雑誌コピーです。

そして、今回このメモを綴じるのは、マスキングテープだけです。

マスキングテープで背中をくるんで、ぎゅーっと1枚1枚の紙に付くように貼ると、
振っても落ちない、糊製本のメモ帳のようになります。

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(振ってます。)

でもマスキングテープなので、ちゃんと1枚1枚の用紙ははがせる!

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表紙には、透明の丸シールでちょっとだけおめかし。
(とっても使えるAPLIのシールです。)

あっという間に完成です。

しいてポイントを挙げるとすれば、マスキングテープを紙の幅より長めに切って、耳を作るとかわいい!ということぐらい。

今回は裏表紙すら付けていませんが、ボール紙やダンボールで作ってあげるとさらにグッド。

おとなしく伊東屋に行ってトレペメモを買えば済む話かもしれませんが、
手を動かしているときのわくわく、やっぱりやめられません。

ながーーーい記事失礼しました。
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送った手紙その 3 - 手紙記録シリーズ

先日、友達のおうちにちょこっとお邪魔したので、お礼の手紙を書きました。

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便箋は、ちょっと前に作ったカラーコピー便箋

気楽な「ありがとうね」の手紙なので、気張った飾りはなしがいいなあと思い、これまた雑誌のカラーコピーで封筒を作ります。

手作り封筒というのも楽しいのですが、面倒くさがりの私としては、封筒の展開図どおりに切るというのが、案外おっくうだったりします。

なので、ただの長方形を切り出して、それを2つ折りにするだけのかんたん封筒を作ることが多いです。

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雑誌のカラーコピーに封筒を当てて、どこを切り出すか、場所を決めます。
ここではあくまで封筒のサイズを見ているだけです。
切り出す場所で表情も大きく変わるので、悩むところ!

決めたら、カット!

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こんな風に長方形に切り出したら、二つ折りにして、3辺をマスキングテープやメンディングテープでとめます。

最後の1辺は、中身を入れてから…。

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今回は、こちらを表に!

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ひっくり返った英字って何だか好きです。

切手は日本学士院賞100年記念のもの。渋くてかわいい!
洋風仕上げの手紙にもけっこう合うので重宝します。
(宛名シールは貼る前なので、ちょっと浮いてますね。)

裏は、何も貼らず図柄を楽しみます。

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3辺全部をマスキングテープでとめると、なんとなくやかましいので、1辺は透明なメンディングテープにしています。

のりを使わず作れる簡単オリジナル封筒、かわいい図柄で作ってみてください。

明日にも友達のおうちに届くかな。

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小粋なメッセージ - 月光荘画材店のユーモアカード

過去に、大好きなポストカードシリーズとして、7 days cardsのことを書きましたが、
同じく大好きなシリーズがあります。

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銀座・月光荘画材店のユーモアカードです。

1枚95円。画用紙に、短いつぶやきのような詩とイラスト。
たくさんの種類があります。

洒脱な恋の詩と、余白の多い佇まいは、小粋と表現するにふさわしいです。

なんとなく、自分が生まれるよりずっと昔の人たちって、こんな感じに恋をしていんじゃないかなと、見たこともない古いバーの灯りや襟あしをすてきにカールした女の人の姿がよぎります。

こんな詩には、

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こんなイラスト。

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他には、

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「ほどほどに 色気もあって 才もあり さりとて つめたすぎもせず そんなひとに 会って みたいような 春の宵。」

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「私の心は あなたでいっぱい。 ほかに なんにも入りません。」

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「愛のファンファーレ 耳の遠い恋人にも これならささやけるはず。」

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「こっそりひろった恋だって 芽が出て 花咲くことがある。」

うんうん。

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こんなふうにシンプルに、グラシン紙の封筒から透けさせてもすてきです。

梅雨の季節は表に出るのがちょっとおっくうです。
久しぶりのひとに手紙でも書いてみるいい時間かもしれません。

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小粋な詩は表面に任せて、自分の言葉で短い手紙を書いてみようかな。

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クラフトマニア! - 中野製本のクラフト紙 まかないメモ帳

昔から、クラフト紙の味わいが大好きです。
素朴でざっくりとしているのに、雰囲気があって、
手紙でもラッピングでも大活躍します。

ところが、ことメモ帳になると、なかなかちいさいクラフト紙のメモ帳というのが見つからず。
etranger di costaricaのレターセットをメモ代わりに使ったりしていたのですが、ついにぴったりなメモ帳を手にすることができました。

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中野製本のまかないメモ帳です。

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手のひらサイズで、中身はいたってシンプルなクラフト紙のメモ帳です。

中野製本は、紙の加工を専門としている会社で、
そんな加工作業から出た半端な紙を「まかない」としてメモ帳にして、販売してくれています。

「まかないメモ帳」という発想がおもしろい。

そしてさすがまかないなだけあって、100ページのメモ帳が4冊セットで500円!
送料込み!(→こちらで買いました)
中野製本のまわしものではないですが、クラフトマニアとしてはとってもありがたいお値段です。

まかないとは言え、もともとは製品用の紙なので、軽さと手触りがちょうどいい!
裏表紙もボール紙を使っていたりして、なかなか芸が細かいです。

ただ、表紙は真っ白、製本は青いテープ、とちょっとそっけない部分も。
なので、表紙はびりっと切り取って、綴じ部分にはマスキングテープ、
右肩にShinyのスタンプ(過去記事)で「NO-」と打って、ちょっとおめかししました。

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表紙がないほうが、家ではサッと使えていいですよね。

そしてさすがクラフト紙、使ってみると、おなじみの黒いマスキングテープとの相性はばつぐん。

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あとは、パンチ穴をあけて、レースを結んでみたり。

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壁に吊るしておけば、いつも目につきます。
このままお手紙にしてもかわいいかも。

やっぱりかわいいクラフト紙。
まずはこんなメモ帳から、クラフト紙の魅力に触れてみてください。

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オリジナルスタンプ製造工場 - Shiny プリンティングキット S-200

以前、注文するオリジナルスタンプの話(過去記事)をしましたが、今回は、自分の部屋で作るオリジナルスタンプのお話。

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Shinyのプリンティングキットです。

Shinyは、台湾の三勝文具のオリジナルブランド。
いろいろなDIYスタンプキットを出していて、文具好きで知らぬ者はいないくらいのブランドですね。

私も大好きで、事あるごとに引っ張り出してきます。

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中身はこんな風に、小さいアルファベットや数字のゴム印パーツや、それをつまむピンセット、スタンプ台、パーツをはめ込むベースなどが、セットになっています。
パーツをはめ込むベースは、1行のものから楕円のものまで揃っていて、創作欲を刺激されます。

ゴム印パーツ自体はとっても小さいので、作るときけっこうぴょんぴょん弾いてしまうのですが、完成品を押すとほんとうにかわいい!
ちょっとずれた感じがいい味になります。

私は、ふせんにぺたぺた押して、オリジナルふせんにしたり、

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楕円の下側にブログアドレスをはめ込んで、ネックレスに見立てて、こんな簡単なブログ紹介名刺を作ったりしています。

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花頭女です。

「http://」や「.com」といったパーツはすでにセットに入っているので、便利。

あとはもちろん、自分の住所スタンプも作って、封筒の後ろにぽんと押します。
もらった方はちょっと困るかな…

机の上が、一気にスタンプ工場になる、魔法のキット。
ぽんと押せば、どんなものでも自分ブランドにるなんて、すてきです。

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痛くてゆるいカレンダー - Awkward Family Photos 2012 Calendar

我が家のカレンダー、Awkward Family Photosです。

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Awkward。
辞書を引くと、「ぶざまな」とか「気まずい」とかいろいろ書いてありますが、意訳すれば「痛くてゆるい」ぐらいのところでしょうか。
というわけで、そんななんだかわからないけど笑ってしまう痛くてゆるい家族写真が365日続く、日めくりカレンダーです。
昨年末、NYのBarnes & Nobleでうっかり買ってしまいました。

本日、6/7はこれ。

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こんな調子で、毎日続きます。

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Awkward Family Photosというのは、もともと個人が始めたブログがきっかけだそうですが、今や本も出るわカレンダーにもなるわ大人気。
確かに、こういうテンションのもの好きです。
かつて、MikWrightのカードを紹介しましたが、同じノリです。

そして、これがさすがに1年分あるので、めくったあとにいろいろ再利用できるのがうれしいところ。

ちょっとしたものを渡すときに、scosで買った丸窓封筒に入れたり、

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裏が白なので便箋代わりに使って、送ったり。

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ちなみにこれは、小分けに使うジップ付きのビニール袋を封筒代わりに使っています。
途中で開くのが心配なので、口はマスキングテープでとめて、せっかく透けているので中にはレースも。
やりようによっては、このカレンダーもかわいくなるかな…
ジップ袋を封筒にするの、けっこう好きです。

お誕生日の子に、その子の誕生日の分を切り取って、手紙を書いて渡すというのも面白いかも。

こんな意味不明な写真を受け取る方の気持ちを考えると、何だかなあという気もしないでもないですが、今日も明日もめくるので、今日も明日も使い道を考えます。

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*追記(6/8)*
いつも明るくてあたたかいコメントを下さるchiiさんが、ブログにリンクを貼ってくださいました。
chiiさん、ありがとうございます。

すてきな作品が並ぶchiiさんのブログはこちらです→chii's garden

てきとうDIYシリーズ7 - 出さなきゃいけない手紙の居所

もらった手紙、書きかけの手紙はとりあえずトレーに置いておきますが、
さて、いざ出さなきゃいけない手紙をついつい何日も出し忘れてしまうことがよくあります。

もうちゃんと書いて封までしているのに、駅までの道のり、ポストを見つけてはっとします。

というわけで、私は玄関扉に、出さなきゃいけない手紙の居所を作っています。

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こんなやつ。

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このファイルが、出さなきゃいけない手紙の居所です。

バッグでも何でもいいんですが、ポイントは「中が見えること」。
本当は透明なビニールバッグが良かったんですが、そのへんに売ってないんですね!
というわけで、手づくりしました。
おなじみの余っている10枚100円のクリアファイルを小細工。

中身がピックアップしやすいように、ファイルの片面を斜めにカットして、ふちをマスキングテープで保護したら、あとは好き勝手に飾り立てます。

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小学生の図画工作みたい…

ともあれ、玄関扉は嫌でも目に入る場所なので、ここに何か入っていたら、必ず出かけるときピックアップします。
なので、手紙に限らず、支払い用紙とかが入っていることも。

手紙を書き上げたらすぐかばんに入れておくというのが、出し忘れを防ぐ一番まともなやり方のような気がしますが、
入れちゃうとそれはそれで入れっぱなしになってしまうのです。(私は。困った。)

なので、玄関からピックアップしたら、かばんには入れず、ポケットや手持ちのままポストまで。

もちろん、目的さえ果たせればいいので、こんなん↓でもいいんですがね。

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これじゃさびしいのが乙女心。

玄関先のクリアファイル。
ものすごーく限定された使い方ですが、我が家には必要なもの。
だめだめな私にしか通用しない話かもしれませんが、ついうっかり忘れちゃう方はぜひ。

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てきとうDIYシリーズ6 - 焼き網フレーム

昨日は「家族に乾杯」、吉原さんの「そこやねん」に泣き笑い。
「そうだ旅(どっか)に行こう」も相変わらずすばらしく、最高の月曜日。

さて、我が家の壁です。

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ネットにいろいろ飾っています。

使っているのは、100円ショップで買った焼き網です。

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もともとは、ワイヤーネットほどしっかりしていない、網のでこぼこしたゆるい感じがかわいくて、机の上のミニ収納にどうかなと思って買ったのですが、あまりイメージ通りぴったり来ず。
そこで、壁に掛けたら立派なフレームになりました。

気に入った雑誌の切り抜きやメモなど、
てきとうに貼り付け&下げています。

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机にもメモ貼り用の板を置いているんですが、
そちらは実用性重視、こちらはディスプレーも兼ねたイメージ。

こんな感じに下げています。

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S字フックやクリップでも留められて、
立体的なものもOKなのがうれしいです。

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置き場の定まっていないマスキングテープもここにいます。

ちなみに、S字フックはIKEAのBYGLE
安くて頑丈で大好き!
10ピースで79円!

おや、タイトルはてきとうDIYですが、
まったくDIYしていない!
広告に偽りありの記事でした。

でも、おすすめです。

****

このところ、近所の公園のバラもまっさかり。

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いい匂い。


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*コメントまでくださるみなさん、ありがとうございます*

マイ・スタンダード・テープ - カモ井 黒い業務用マスキングテープ 8mm

予定のない日曜日。
サンデーモーニングの張さんの喝で癒されながら、ゆるい朝をすごしました。
「2塁ランナーの外人」、「女性の涙はどこで流してもいいもんですね」という、いろんな団体から抗議が来そうな偏ったコメントが大好きです。

と、そんな時間を過ごしたあと、郵便受けを見たら、届いていました!
8mmの業務用マスキングテープの黒!

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ずっと欲しかったのですが、
先日、黒いマスキングテープの記事を書いたあと、
どうしても欲しくなって、注文。
(購入したのは、こちらです→レゾンストア

思ったとおり、自分好み!
さっそく、気になるところに使ってみました。

私は壁にメモ貼り魔として、クローゼットにメモを貼っているのですが、
そのマスキングテープをこの黒8mmに変えたら、いい感じ!

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さりげないのに、締まります。

それから、ばらばらのメモをいっぺんに持ち歩くとき、
いつもごちゃごちゃになっていたのですが、
こんなふうにずらしてマスキングテープでとめれば、
途端に1冊のメモ帳と化します。

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どうでもいいようで、なかなか勝手がいいです。
(揃えてとめると間の紙がとまらないので、ちょっとずらします。)

クリップとも違ってでこぼこしないので、
これならデニムのポケットに気楽に放り込めます。
もちろん他のマスキングテープでもかわいい技。

そしてもちろん、ラッピングにも。

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黒いストライプが効いている水縞の袋は、それだけで十分かわいいので、あくまでさりげなく。
このマスキングテープ、クラフト紙との相性抜群です。

そうそう、壁にメモ貼り魔といえば、
あまりに無尽蔵に貼ってしまうので、ずっとメモ貼り用のパネルを探していました。

パネルと言っても、コルクボードの質感があまり好みではないので、シンプルな木の板を探していたのですが、ちょうどいいもの発見!
ダイソーのまな板です。
こたつ机の上に立てかけて、いろいろぺたぺた貼っています。

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前回の記事じゃないですが、枠があると、不思議とそこに収めようとするもの。
もちろんここにも黒8mm。かわいいなあ。

この黒8mm、単品でもかわいいですが、
ほかのかわいらしいマスキングテープと組み合わせると、
うまいことお互いを引き立てあってくれるつわものです。

本日新しく仲間入りしたマスキングテープ。
これぞ、マイ・スタンダード・テープのひとつになりました。

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*このところ、徐々にですが、見てくださる方が増えて本当にうれしいです*
*面白い記事になるよう文具眼みがきます*

****

昨日は、千葉県大多喜町へホタルを見に行きました。

ちょっと釣りに寄り道。

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フォトジェニックな港町。

文具と収納その1 - とりあえずトレー

細かくて、数が多くて、
いつも使うものとコレクションものがあって…
そんな文具という集団は、収納泣かせなシロモノでもあります。

部屋の棚の中、会社の机の中、筆入れの中。
いろんな場所で文具の収納に悩みつつ、
自分なりに模索中です。

そんな模索中の話(でいいのか!)をときどきしていこうかなと思います。
あくまで私個人のくだらなーい話ですが、お付き合いいただければうれしいです。

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さて、私の部屋には「とりあえずトレー」というものがあります。

私がいい加減な名前をつけているだけで、けっこう誰でもやっていることだとは思いますが、
整理する前のクレジットの請求書や、出す前の手紙、書きかけの買い物メモなど、「何かにまとめるに及ばない紙類」を置いておく、とりあえずのトレーです。

こんな感じ。

P6011091_convert_20120601175408.jpg

本当は、インテリアショップに売ってる、かっこいい木のトレーなんかを使いたいんですが、いいものは高い。

というわけで、100円ショップのキャンドゥで買ったステンレストレーを使っています。
調理用具コーナーにあるやつです。

でもこれが非常に優秀。
ポイントは、サイズと薄さ。

私はこのトレーを机(といってもこたつ机しかない部屋ですが)に置いているので、あまり大きいと邪魔になる。
ご飯も書き物も、何でもこのこたつ机でやるからです(このブログの写真撮影も)。

その点、このステンレストレーは160mm×260mmと、ほどよいサイズ。

だって、一時置きするような紙にあんまりA4サイズとかありません。
大きい請求書だって、封筒サイズに折られて届くしね。
かっこいいトレーが要らないというのは、そういう理由もあります。
インテリアショップや雑貨屋にあるものは、けっこうA4サイズ対応のものが多いので。

そして、この薄さ。

P6011089_convert_20120601173441.jpg

13mmしかないのですが、あんまり深いと次から次へと溜め込んでしまうので、これくらいの薄さがちょうどいい!
溜まってきたら、処理or整理。
この流れが、いやでも作れます。

それに、ステンレスの素材感も業務用っぽくて、なかなかすてきです。

そして、小さくて空気がこもりやすい私の部屋、
換気で窓を開けることもしばしばなので、
ペーパーウエイトも欠かせません。

使っているのは、NYでふらりと入った画材屋(新宿の世界堂みたいなお店!かわいかった!)で買ったこのペーパーウエイト。

P6011090_convert_20120601174602.jpg

これがとってもとってもお気に入りなので、
これを目立たせるためにシンプルなトレーにしているというのもあるかも。

こんなたいしたことないトレーでも、
枠があれば、机の上も散らからないもの。
ありがたい100円の枠です。

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さて、天気の悪い金曜の夜は、
8tracksでお気に入りのmixを探します。

今夜は、Del Schannonの「Runaway」がかっこいい「troublemaker!」

troublemaker! from tulletulle on 8tracks.


すてきな金曜の夜を。

クリアピンクはセンチメンタル - KOH-I-NOOR(コヒノール)の動物テンプレート

大人の生活にはなくてもいいけど、
私の生活にはほしい文具。

チェコのメーカー・KOH-I-NOOR(コヒノール)の動物テンプレートです。

P5311070_convert_20120531195902.jpg

クリアピンクから透ける世界も、
何かをなぞって描くという行為も、
とても懐かしく、センチメンタルな文具。

プレートのカラーと模様はいろいろなバージョンがあります。
私は5年くらい前?にscosで買いました。

P5311071_convert_20120531200031.jpg

私は不用意なので、こんなふうにマスキングテープで仮どめして、
なぞっていきます。

P5311072_convert_20120531200219.jpg

中を塗りつぶします。

できたら、メタリックなハートのパーツや、

P5311073_convert_20120531233403.jpg

得意の(?)ザイロンで作った文字(過去記事)と組み合わせて、ちょっとだけアレンジ。

P5311075_convert_20120531233531.jpg

ブルーがまぶしい。

手書きの線の感じを出したいので、
鮮やかな色紙に黒で塗りつぶして、
こんなふうにシンプルにアレンジするのが好きです。

あいたスペースには、短い手紙を書きたいな。

くもりの朝は手紙を書こう。

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