2012年04月

アナログな味わい - 外国製の糊なしシール

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いきなりごちゃごちゃした写真ですが、
これを見たことがありますか。
外国製の糊のついていないシールです。
A5くらいのシートサイズに、図柄が詰まっています。

またか!という感じですが、こちらもファーストコンタクトはscosにて。

いまどきかわいいシールもいろいろ出ているので、
自分で糊をつけるというのも、なんてアナログな…という気がしなくもないですが、
なんといってもこの味わいはこの糊なしシールにしか出せません。
1枚200円程度で買えます。
scos以外でも、雑貨屋さんなんかではちょくちょく見かけます。

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馬のおしりからしっぽの辺りを見てください。
ちょっと私の写真では分かりにくいのですが、
絵柄にあわせてでこぼこと立体感がついていて、
意外に芸が細かい!

糊はないし、絵柄もなんだか妙にリアルでかわいいのか何なのかよくわからないし、
なのに細かにでこぼこと加工してあったり、
それがいかにも外国特有のいい味わいという感じで大好きです。

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お気に入りの図柄のものは、切り取る前にカラーコピーして、大量複製!
本来のでこぼこ感は出ませんが、
FedEx Kinko'sなどで、つやつやした質感の紙などを選んでコピーすれば、
いい雰囲気は損なわれません。

貼るときは糊だけでなく、ザイロンならがんがん大量生産できますね。

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手紙の封かんシールにしたり、
コラージュに使ったり、
厚紙に貼って、パンチ穴をあけて、そこにリボンを通してしおりにしたり、
ノートにワンポイントで付けたり、
グラシン紙や透明な封筒の中に入れて、透けさせてみたり…
とにかくアイデアが刺激されます。

糊なしだろうがなんだろうが、モチーフに力があれば、
糊なしとか気にならない!

糊なしシールに慣れたら、
洋書や雑誌からお気に入りのモチーフを探して切って、
オリジナルの糊なしシールを作ってみてください。

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小さいふくろたち - 水縞の16図柄ペーパーバッグと外国の紙袋

小さいふくろを見つけるとついつい買ってしまいます。
たとえばこんなふくろ。

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水縞の16図柄ペーパーバッグとどこかの国の紙袋です。

手のひらサイズの本当に小さなふくろ。
小さいものなので、びしっと決めたおしゃれなものより、
かわいさと遊び心のバランスを絶妙に突いた絵柄に惹かれます。
そのさじ加減が、この2つはとても優れていると思います。

ちょっとしたお返しに、小さなプレゼントを入れて友達に渡したり、
細かい切手やシールの分類に使ったり、
私は、いざというときのための数千円を入れて持ち歩いています。

水縞のペーパーバッグは、スパイラルで買いました。

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こんな16種類の絶妙な絵柄が入っています。
1枚につき1絵柄で16枚。

1枚1枚に溢れかえるパターン!
私の大好きな馬モチーフや歯ブラシモチーフがツボです。

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水縞のオンラインストアでも買えます。

そしてこちらは、sixで買った外国の紙袋。

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どこのものかは不明ですが、細いタッチで描きこまれた絵柄が、
かわいいとシュールとシックのあいまを漂っていてすてきです。

たとえばプレゼントを渡すとき、
こんな小さいふくろなら、完全に自分好みでも、
もらった方は、相手の好みを押し付けがましくは感じません。

小さい面積に好みを押し込んだふくろを選んで、
自分の好きな世界をさりげなく誰かに伝えてみませんか。

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ブルー!ブルー!ブルー! - MOLESKINE(モールスキン)、ELCO(エルコ)のノート

いつも私的なくだらない話ばかりなのですが、
今日はさらに個人的嗜好のお話。

ここ1年くらい、青にものすごーーーく惹かれます。
特にあざやかな感じのターコイズブルー。
こんな感じで、文具も集まってきたので、少しご紹介します。

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しょっちゅう出てきますが、やっぱりMOLESKINE(モールスキン)!
大きめタイプと先日ご紹介した小さいモールスキンの青バージョン。

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大きいほうは無地で、小さいほうは横罫です。
私は小さいノートが無地だと、やたらと大きく文字を書いてしまって、
あっという間にノートが終わってしまうので、
小さいノートは横罫を選ぶことも多いです。

しかし!
モールスキンのこの色、廃盤になってしまったようで、本当に残念…

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すてきな色なのになあ。
なんとか在庫品を見つけたら買うようにしています。

そしてこちら、スイスのELCO(エルコ)のノートは、自由が丘のsixで購入しました。

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ELCOはノートでも紙ファイルでもいちいち発色がきれいなのですが、
特にこのゆるぎのない青のシリーズが大好きです。
このシリーズは単語帳などもあるので、学生向けなのかな?
罫線の種類もいろいろあって、おすすめです。

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昔はもっとざらざらの紙の表紙で、
それがいかにもヨーロッパな味わいがあって好きだったので、
今のぴかぴかの表紙になってしまったのはちょっと残念です。でも好き!

そしてこのELCOと最初に出会ったのも、scosでした。
ほんとうにscosはいろいろな文具きっかけを与えてくれます。

最初の写真の後ろにちらりと写っているのは、
ターコイズブルーの半透明の封筒です。

今回紹介した以外にも、Delfonicsのブリーフケースや、
American Apparelのポーチなど、集まってゆくターコイズ軍団。
今日の記事も猛烈に偏った色彩になりました。

色の力ってほんとうに不思議です。
永遠に大好きな黒の文具と、
今の気分にぴったりのターコイズブルーの文具。
囲まれているだけで最強の気分!

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送った手紙その1 - 手紙記録シリーズ

誰の要望もないのに「シリーズ」と勝手に銘打っておりますが、
私には、「しょっちゅう会うのに手紙のやりとりもする」という友達が5人ほどいるため、
我が家ではけっこう頻繁な手紙の往来があります。

こんな時代に、面白いことを書いたかわいい手紙をがんがん送ってくれる友達に感謝です。
今回、そのうち一人の友人から、
よーじやの包装紙をそのまま封筒にしたかわいい手紙が届いたので、
そのお返事にこんな手紙を送りました。

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以前ご紹介したセリアのクッション封筒です。
もらった手紙に体調を崩しまくった話が書いてあったので、
健康の足しにと青汁を同封しています。
透明な封筒から青汁が覗いていたら、「なんだこれは?」とそそるかなと思い、
透明をチョイス(そそらないか)。

CD・DVDに限らず、ちょっとしたものを送るのにも、
クッション封筒は重宝します。

というわけで、今回の手紙はこちら↓↓

【表面】
◆宛名シール→スペインのAPLIのギンガムチェックのラベルシール(scosで購入)
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◆シール→ドン・ボスコ社の花シール(過去記事はこちら

◆切手→行政相談委員制度50周年記念80円切手+50円切手

+α;青汁には透明ふせんのWhiteで、ショートメッセージをつけています。

【裏面】
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◆差出人シール→好きな紙&フォントで自分の住所を出力し、ザイロンでシールに。
(私はFedEx Kinko'sで大量にいろいろなフォントで作りました。
もらった方にはいい迷惑ですが、かわいいので英語表記で作っています。)

◆シール→scosで買った動物シルエットシール
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◆封→mt(マスキングテープ) 黒ストライプ
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+α;封筒からうっすら透けているバッターのシールは、
ふざけたビートたけしシールです。たけし最高!

【便箋】
etranger di costarica(エトランジェディコスタリカ)の便箋を小冊子にして書きました。
小冊子といっても、便箋を2枚重ねて半分に折って、
そこをホチキスでとめただけの簡単なもの。

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ふつう便箋って両面に書かないですが、
製本すると全ページにくまなく書けるので、
ほんとーーーにちょっとした紙の節約になります。

便箋もただ折るだけでなく、ホチキスやクリップでとめたり、
パンチ穴を開けて、リボンやモールでまとめてみたり、
簡易製本してあげるとかわいいと思います。

手紙はいかにもらった方も送る方もわくわくできるかが肝。

手元から離れていってしまうものなので、
こんなふうに記録していきたいと思います。

みなさんが送る手紙のヒントになれば幸いです。

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クラシカルな手触り - セントパトリック大聖堂のブックマーク

以前、サンフランシスコで買ったキーホルダーの記事を書きましたが、
海外アイテムはどうしても「ザッツお土産もの」に惹かれます。
こちらもそんなお土産ものの一員。

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マンハッタンの高層ビル群の間にあるセントパトリック大聖堂のブックマークです。

昨年仕事でニューヨークに行ったときに、
教会に入っているギフトショップで購入しました。
生徒手帳を髣髴とさせるノスタルジックな紺に、
金色の文字と大聖堂のイラスト。ひとめぼれしました。
同様に、渋い赤もあったのですが、そちらは雑貨友達へのお土産に。

革なので厚さもあり、サイズもBlackBerryと比べてこの大きさ。

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なので、実用性という点では微妙なのですが、
このクラシカルな雰囲気、大事にせずにはいられません。
ふだん読むものは文庫が多いので、
小さい手作りのしおり透明ふせんをしおり代わりにを使っていますが、
大判の本のときは、ここぞとばかりにセントパトリックしおりを活躍させます。
本を読んでいるとき、脇にこのブックマークを置いているだけで、
特別な気持ちになります。

ちなみに、セントパトリック大聖堂には、こんなノスタルジックなポストカードもありました。

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このポストカードも大きい…
もう何十年も前からこの写真使ってんだろうなーというレトロ具合なのですが、
それがまたこういうお土産特有のノスタルジーをかもし出していて、すてきです。

家中に文具&雑貨が溢れている我が家ですが、
ネットで何でも買えるなか、その場に行かないと手に入らないこういうものは、
ケチらずにどんどん買っていいかなと思います。自己満足!

今日は文具の実用性!という話ではありませんが(いつもそうか)、
こんな無くてもいいものが私にとってはとても大切です。

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仕事の合間に寄ったセントパトリック大聖堂。
椅子に座ってひたすらぼーっとしましたが、
明かりの感じから人の雰囲気まで、ほんとうに落ち着く、すてきな場所でした。

見知らぬ街は、がつがつ観光するのもよしですが、
そういう所にゆっくりできる場所があるというのはとても頼もしいことだと思います。
マンハッタンに行かれる際には、ぜひ!

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小さいノートを持ち歩く - MOLESKINE(モールスキン)、美篶堂、Geepap

以前、なんでも書いてOKのノートを1冊持ち歩くといいですね!
というようなことを書きましたが(過去記事)、
今日はそれにぴったりなミニミニノート群のご紹介です。

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この3冊、上から、
言わずもがなのMOLESKINE(モールスキン)、
美しすぎる美篶堂、
へんてこでお気に入りなGeepapです。

どれも手のひらサイズですが、
それぞれすばらしい魅力が凝縮されています。

まず、モールスキンはしっかりしてるのに柔らかい表紙が、携帯するのにぴったりです。
好きな色を選んでポケットに入れておくと気分も上がります。
私はピンクとかブルーとか、何度も色を変えて購入しています。

そして、美篶堂

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小柄な私の手にすっぽり収まってしまう小ささなのに、
細かく行き届いたチェックの布張りの美しい表紙。
こんな製本になっています。

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この製本がポイントで、押さえてないのに、この開き!

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小さいノートは、開きにくいと押さえるのが大変なので、
ひじょうに助かります。

そしてこちら、Geepapはフィンランドの紙ものメーカー。

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他のものにはそんなに惹かれないのですが、このめがねシリーズはツボ!
このミニノートも何度も買って、
他にはレターセットも持っています。
購入したのは、大好きscos

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このノートは、中の紙も決して書き味のいいものではないのですが、
このデザインがすべて!
書き味とかもう許しちゃうという感じです。
書き味に関しても、私にとっては…というもので、
油性ボールペンとの相性はけっこう良いです。

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メモという行為もなかなか難しいもので、
ショッピングリストやTo Doリストなど、
スマートフォンや携帯電話にメモしたり、その都度1枚ものの紙にメモしたりすると、
どうしてもあとに残りません。

メモなんだから残さなくてもいいだろー、と思ったりもするのですが、
そのときの物欲や細かい出来事って、意外とあとあと意味があったりします。

過去のそういうメモを読み返すと、
「え、こんなもの欲しがってたの!今欲しいものも実はそんなに欲しくないのかも…」とか、
「○年の歓迎会はこのお店でやったのか!」とか、びっくりしてしまいます。
個人的に全く大事じゃない飲み会をどこで手配したかとか、
大事じゃないだけに日記なんかには書かないので、けっこう重宝します。

こんなくだらないことにあとあとびっくりするのって、
私の記憶力がどうしようもないだけなのかもしれませんが…

いずれにせよ、糸製本・糊製本などの、
いわゆる「切り離さないメモ」になんでもかんでも書いておくというのは、
あとあと読み返せて、なかなか役立つのではと思うのです。

手帳からも日記からも家計簿からもこぼれ落ちる日常を
こんな小さなノートに書いてみる。
過去と未来のほそーい糸を繋ぐメモ、おすすめします。

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大人くだらないカード - MikWrightのグリーティングカード

今回はほんとうになんのことやら分からない、
くだらないグリーティングカードのお話です。

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こちら、アメリカのMikWrightというメーカーのグリーティングカードです。

このシリーズは、全く知らない人のノスタルジックな写真を使ったカード。
ポストカードサイズの二つ折りのカードで、
リアルな写真のテクスチャーの紙が貼ってあります。

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印刷ではないという細かさがポイント!
ちょっと私の写真では分かりにくいかな…

おばさんとか、だるい感じの親子とか、
アメリカ特有のキメ顔の成長記録写真とか、
見事なセレクトです。

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中を開くと、こんなアメリカンジョークが。

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big. bigger. just right.

私の英語力ではちょっとよくわからないジョークも多いのですが、
全体に漂うアメリカンなシュールさ。

サイトによると、HolidayとかBirthdayとか、
いろいろ場面に合わせたカテゴリーがあるようですが、
いずれにせよ、くだらない!!

私は、気心の知れた友達へのバースデーカードとして、使っていますが、
もらった方もけっこうぎょっとしています。

ありがたいことに、封筒もセットです。
封筒はシンプルな無地です。

ちなみに日本でも、こういう素人のゆるいスナップ写真を集めた本があったりしますが、
アメリカでも同じような写真集が売っていたり、
カレンダーがあったり(カレンダー、買ってしまった…)、
同じようにひとつの流行ではあるようです。

しかし、くだらないくだらないと連発していますが、
MikWrightのくだらなさはプロのくだらなさなので、
バランス感覚ばっちりのすばらしい味わい!

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マンハッタンのGrand Central Stationに入っている小さな本屋に、
このカードのラックが置いてあり、
昨年出張で行くたびに覗いては、ついついたくさん買ってしまいました。

ただ、日本ではネットでも取り扱いが見つけられませんでした…
残念。
ぜひ日本のショップでも販売して欲しい!
どこかのバイヤーさんこれ読んでくれないかなあ!
どなたか日本で見つけられたら教えてください。

昔は、外国の文具もがんがん日本で買えるし、
外国なんて行かなくていいわ~と思っていましたが、
やっぱり世界中にはまだまだ知らないものがいっぱいあることがわかった今、
(お金はないが)いろいろなところに行って、
まだ見ぬ文具と出会いたいと思う次第です。

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本との上手なお付き合い - Herlitz(ヘルリッツ)の透明ブックカバー

今日はちょっと実用的(?)なお話。
こちら、透明なブックカバーです。

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これはscosで買えるドイツのHerlitz(ヘルリッツ)のものです。

scosのすばらしさは簡単には語れないので、またいつかお話したいのですが、
こういう絶妙なアイテムがリーズナブルに買えるのもscosの魅力のひとつです。
(※本郷のscos本店は現在改装中なので、京葉ストリート店やプランタン銀座店にどうぞ!)

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さて、ブックカバーは柄物のかわいいタイプもいっぱい出ているし、
何を読んでいるか見られたくない、という日本人的感情からすると、
たしかに透明なものはそぐわない。
わたしも雑誌をカラーコピーしてオリジナルブックカバーを作ったりしています。

でも!透明には透明のよさがあります。

これはずぼらな自分が悪いのですが、
あれやこれやとカバーをかけてしまうと、どれがどの本かわからなくなる!
透明ならそれがありません。

個人的には、このヘルリッツのカバーの手触りもお気に入り!
やわらかさもちょうどいいし、ほどよい丈夫さがあって、たいへん重宝します。

透明なブックカバーというと、
よく10枚セットなんかで、薄手のものが売っていますが、
同じ透明なものでも、やっぱりこれくらい丈夫なほうが安心です。

強度のあるブックカバーをかける理由のひとつとして、
ふせんガードというのもあります。
しっかりしたカバーは、本よりちょっと大きめなので、
こんなふうに飛び出たふせんが折れるのを防止してくれます。

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(まったく個人的かつどうでもいい余談ですが、寺田寅彦は本当にすばらしい!
学生時代に出会ってから、ずっと大好きです。)

先日の記事で、本を読むときはしおりにふせんを貼っておくという話をしましたが、
こんな風に貼っておいてもいいかも。

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scosでは、これとは別に、こんなドイツのDONAU(ドナウ)のブックカバーも取り扱っています。

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これもA5サイズがあったりして、
色も透明タイプだけでなく、パープルや赤など、すてきな発色!
ブックカバーとしてだけでなく、ノートにカバーしてあげてもかわいいですね。

実用的な話のつもりが、
またかわいいとかどうとかいう話になってしまった!

本はあっという間にくたびれてしまうので、
カバーを上手に使い分けて長くお付き合いしたいです。

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オリジナル文具のエッセンス - Jeanne Valet(ジャンヌ・バレ)の古写真

今日はこちら、Jeanne Valet(ジャンヌ・バレ)で買った、海外の古写真です。

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ジャンヌ・バレは、代官山にある古着屋さん。
お店のなかはほとんどがお洋服ですが、
こんな味のある古写真も置いています。

こういう古写真がほんとうにいろいろ使える!
シンプルなノートの表紙に貼り付けたり、
無地のカードに貼り付けて味のあるメッセージカードにしたり、
シンプル文具が一気にオリジナルな一品になります。

私は、こんなふうにレースとリボンを付けて、しおりにしました。
レースは糸でざくざく縫って、
紺のリボンはボンドで接着。

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てきとうな感じに作ったほうが、古写真の雰囲気に合う気がします。

本を読むときのおともは、透明ふせん・ETIQUETTE(エチケット)なので、
このしおりの裏側にも何枚か貼り付けています。
(裏にはこの写真のもともとの持ち主が書いたメモも…)

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古写真は、ジャンヌ・バレに限らず、
アンティーク雑貨屋さんなんかではけっこう見つけられるので、
お気に入りのものを探してみてください。

ちなみに、こういったどう分類していいかわからない感じの紙ものは、
水縞のしましまクリアバッグにしまっています。

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このクリアバッグも、自分用にプレゼント用にと、いろいろ使えて大好き!

こういう古写真のようなくだらないものも、どこにでもあるシンプルな文具も、
組み合わせるとものすごいパワーのかわいさを発揮します。

デザイナーやメーカーが生み出すすてきな文具を見つけ出す喜びと同じくらい、
自分だけのものを作る喜びは、かけがえのないもの。
この気持ち、一生持ち続けていたいぞ!

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アイデア勝負の手紙 - Seria(セリア)のクッション封筒

100円ショップが意外と使えるというのは、
もはや文具業界でも周知の事実ですが、
Seriaでこんないいものを見つけました。

プチプチがそのまま封筒になった、クッション封筒です。

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クッション封筒はいっぱいありますが、
こんなふうにプチプチの素材をそのまま生かしたものは珍しいのでは?

黒は2枚セット、透明は3枚セットで100円です。
すばらしい!

こんなふうに粘着テープが付いているのもありがたいです。

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グラシン紙の封筒など、半透明の封筒は人気ですが、
こんな変り種の透明封筒なら、違った味わいを出すことができます。

この封筒、もともとCD、DVDを送るためのものですが、
私はぜひふつうのお手紙を送るのに使いたい!
ということで、こんなふうに、パッケージングしてみました。

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便箋のほかに、お気に入りの7 days cardsのポストカードを入れて、
街で見つけた蛍光オレンジがかわいい絆創膏もおまけに。
本で見つけた東欧のおばあちゃんの写真をザイロンでシールにして、
宛名のシールは、金縁がかわいいDelfonicsのラベルシールを貼ります。

ポストカードもそのまま送るのではなく、
こんなふうに封筒に入れてアレンジするとまた違った魅力があります。

黒のほうもスパンコールのリボンなどを付けて、
立体感を生かした飾りで賑わせたいです。

郵便受けに変わった手触りの手紙が届いていると本当にうれしい!
その昔、友達から届いた手紙は、
封筒の透明の窓から、金木犀の花が覗いていました。

元は100円、あとはアイデア勝負!
春の手紙を書いてみませんか。

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自分の世界を作るもの - Puhlmann the Zooのバードクリップ

たったこれだけで元気になれる。
そんなアイテムのお話です。

こちら、Puhlmann the Zooというプロジェクトのバードクリップです。

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4種類のシルエットの小鳥が、
こんな感じで8匹はいっています。

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クリップのサイズはふつうのものより少し大きめ。
ぷくっとして、すべすべのさわり心地が気持ちいい!

箱には洗濯ひものようなひもも入っていて、
こんな風にポストカードを吊るしてね、という説明があります。

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もちろん、ふつうのクリップと同じように、
紙を束ねてもほんとうにかわいい!

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実はどこで買ったのかは忘れてしまったのですが、
いろいろな雑貨屋のネット通販でも取り扱いがあるようなので、
ぜひ検索してみてください。

これをデザインしたのは、オランダのデザイナー・Jorine Oosterhoffさんという方。
この方のウェブサイトを見ると、これまでのアートワークを見ることができます。
Puhlmann the Zooのトナカイのタオルかけなんて、
めちゃめちゃキュート!

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日常になじんださりげない世界観。
そこにほんの少しのエッセンスで、宝物のようなマテリアルを生み出しています。

机の上にこういうものがあるだけで、わたしたちは元気になれる!
くだらないように思えますが、
自分の世界を自分の好きなもので満たすのは、
少なくとも私にとっては生活のこつのような気がします。

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無地のノートを持ち歩くこと - 東京芸大美術館のクロッキー帳

毎年この季節は上野公園の桜の話題になりますが、
文具ブログとして上野でおすすめするのは、
東京藝術大学の美術館です。

何がというと、芸大美術館のミュージアムショップで買える
このクロッキー帳です。

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金色の東京藝術大学の校章がしぶい!

クロッキー帳なので、中はわら半紙のように薄い無地の紙です。

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実際こういうラフな紙のほうががんがん使えてありがたいです。
ポケットサイズなので、文字通りポケットにひょいと突っ込んで、
春の散歩に出かけたくなります。
そしてお値段もがんがん使える210円。

表紙の色もいろいろあります。
私は迷いに迷って混乱した挙句、白にしましたが、別な色も欲しい!

罫線や方眼の紙でも、いくらでも線を無視して使うことはできますが、
やっぱり無地には無地の、ほんとうにまっさらな世界に何かを生み出す魅力があるような気がします。

悪口も笑いも愚痴も天気も夢も、ごちゃごちゃに書けるノートを1冊持ち歩くのに、
こんなラフなクロッキー帳はぴったりです。

私は今は、ふつうの日記、夢日記、それ以外のネタ(?)帳と分けていますが、
「何書いてもOKノート」も1冊あると、
あとあと読み返したとき、ほんとうに脱力してなんとも言えないいい気分になります。

そのときは何気なく書いたメモでも、
未来の自分にはものすごーく深い意味やメッセージがあったとき、
ああこれを書いていて良かった!と心から思います。
そのころの字の感じや紙の触感。
文具の魔法を感じます。

ちなみに、このクロッキー帳以外にも、
こんなB6サイズのノートもあります。
こちらも中は無地で、クロッキー帳より少ししっかりした紙を使っています。

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それにしても美術館でゆっくり過ごしたあと、
ミュージアムショップに立ち寄る瞬間のあのテンション!
ものすごくわくわくします。

桜が終わっても、ぜひ、上野に行ってみてください。

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ガーリーなシール - ドン・ボスコ社のシール

以前、7 days cardsというポストカードを紹介しましたが、
ポストカード以上に集めているのがシールです。
手紙にノートにどんどん貼りまくり、さらに貼る以上に集めまくっています。
そして、ないシールは作ってしまえ!ということで、
ザイロン(過去記事)も大活躍です。

おなじみのミセス・グロスマンから、
中野ブロードウェイで買うアラレちゃんシールまで、
ダサさとかわいさが絶妙なものが好きです。
日本のメーカーがこれかわいいでしょ!という感じで出している
もこもこのネコのシールとか(?)はあまり興味がありません。
ロフトのシールコーナーにいっぱい並んでるものは好みじゃないというところでしょうか。

さて、そんなシールにうるさい私が胸を張って勧めるのが、
四谷にあるキリスト教グッズのお店、ドン・ボスコ社です。

私自身はキリスト教への信仰があるわけではありませんが、
ロザリオとかメダイとか、安くてかわいい雑貨が揃っているので、
もう5年以上は通っています。
その中でもすばらしい品揃えなのがシール!

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イタリア製で、作りはチープですが、
リアルなイラストが、ダサさとかわいさを最強のバランスで保っていて、
ガーリーな世界が好きな女子はきっとはまると思います。

特におすすめはバラなどの花シリーズですが、

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こんなクリスマスシールも。

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本来のクリスマスって、ツリー!チキン!イエ~!というノリじゃなかったですね。
他にもイースター向けのうさぎ柄なんかもダサかわいさが光ります。
値段は1枚158円。

余談ですが、ドン・ボスコ社にはこんな「ご絵」というのもあります。

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手のひらサイズのごく薄いカードなんですが、裏が白くてイラストがかわいいので、
ちょっとしたメッセージカードに使えます。
しかも1枚20円から!
しおりに使ってもいいですね。

ドン・ボスコ社はインターネット販売も行っているので、
こちらからぜひ見てみてください。

先日のLANDS OF Eden.のノートのように、
文具・雑貨以外の世界から、すてきなものを見つけると、
本当にうれしくなります。

まだまだ世の中には知らないすてきなものがいっぱいある!
明日どんなものと出会えるか楽しみです。

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視点の変え方 - ゼブラ マイルドライナー

文具好きにいまさら語るほどのものではないですが、
今日はゼブラのマイルドライナーです。

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いまさら商品について言うことなどない!ということで、
今日は商品情報というより、個人的文具考というところです。

商品についてはもはや説明するまでもなく、
従来のけばけばしい蛍光色をやさしいパステルカラーにしたラインマーカー。

エクセル資料で、いったい誰が重要なセルをど派手な真っ黄色に塗ってる?
というわけで、パソコン時代(なんかこの言葉ダサい!)だからこそ気づいたアイデア。

実際に使ってみると、メーカーの売り文句や口コミ以上に、
使った紙面のすがすがしさを感じられます。

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色紙にラインを引いたときも、きちんと発色します。
(下の写真は黄色い色紙です。)

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さすが人気商品。今では15色以上ラインナップがあります。
個人的には、マイルドブルーグリーンがお気に入りです。

それにしても、本当にすごい商品だと思います。
カテゴリーはラインマーカーだけど、視点を変えて、色を変えただけで、
今までのラインマーカーとはまったくレベルの違うものにしてしまう。

この視点の変え方、透明ふせん・ETIQUETTE(エチケット)と似ているなと思いました。
エチケットもカテゴリーはふせんなんだけど、
今までのふせんでは感じられなかった美しさと新しい使い方を秘めていて、
ある意味完全なる新商品と言っていいくらいのレベルです。
(このへんのことはこちらで熱く語っています→過去記事12

「ちょっと変える」というのは誰でもできるようで、簡単ではありません。
従来のカテゴリーに身を置くことで、誰の目にも留まるようにして、
でもそれに目を留めた人の頭の中では、
それを使ったときの新しい世界がぐるぐる浮かんでくる。

奇抜なアイデアで勝負するのとは違った、商業的かつ深~い知恵を感じます。
すっごく斬新な商品も、もちろん嬉しいですけどね!

こういう商品と出会うたび、文具世界の奥深さを感じます。
文具好きでよかった!

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枠をはずして - LANDS OF Eden.のLOVEノート

今日は、文具好きにはきっと馴染みのないブランドのご紹介。
LANDS OF Eden.のLOVEノートです。

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このLANDS OF Eden.というのは、あゆ(!)がイメージキャラクターをつとめるファッションブランド。
ラフォーレ原宿に入っています。
たぶんその道の人が聞いたら「違う!」と言うのでしょうが、
ラフな大人系ギャルというイメージでしょうか。

ウェブサイトを開くと現れるカラコンのあゆの姿におののきますが、
ここの雑貨類がとにかくかわいい!!
iPhoneケース、クッションカバー、プレートなど、「LOVE」、「HOPE」といったテキストを全面に使ったデザインが秀逸です。

そんな中でも私がもっとも気に入っているのが、このLOVEノート。
25.5×18.3cmのビッグサイズに、「LOVE」の文字。
中はクリーム地のベーシックな罫線です。
(写真では白く見えますが、目に優しいクリーム色です。)

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裏のLANDS OF Eden.のロゴもすてきです。

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さすがファッションブランド!なのか、値段やバーコードが外のビニール袋についているので、
ノート自体には余計なものが一切なく、ビジュアルが完璧です。

色は、やまぶき色風の黄色、緑、白、ベージュがあります。
お店で見つけてあまりにかわいいので、各色2冊ずつ(!)買ってしまいました。
1冊525円。ささやかな大人買いです。
でもファッションブランドの出す文具は、
定番化するかわからないので、いいものは買っておいて損はないと思います。

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ちなみに、黄色いノートには黒いリボンが付いていますが、
黒いテキストのインパクトがすてきなので、それに合わせて自分で付けました。

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こういうアレンジも楽しい!
特別感が増します。

ファッションブランドが出す文房具というのはあなどれません。
一見自分とは関係なさそうなギャルファッションでも。

文具好きとして、文具屋や雑貨屋は頻繁に、
たぶん人一倍出没しているかと思います。
でも、それだけじゃこのノートとは出会えなかった。

文具という枠をはずして、アンテナを立てて、
いろいろなものに心を動かしていきたいなあと思わされる一品です。

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美しいふせん - ふせん工房「ETIQUETTE(エチケット)」 その2

さて、前回に引き続き、透明ふせん「ETIQUETTE(エチケット)」のお話です。
今回は54×65mmという大き目サイズについて。
今回私が手にしたのが、この白(低透明度)とベージュ(高透明度)の組み合わせです。

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前回の記事に書いたような魅力は、当然このサイズのものにも貫かれています。
でもこのサイズになると美しさというのが際立つので、
どうしてもビジネスユース、実用性、というところを超えた
情緒的(?)な使い方をしたくなります。

だってこれ、まるで子供のころ持っていた紙せっけんのような雰囲気。

最近は、グラシン紙の袋や封筒が人気だったり、
「ちょっと透ける」というのに惹かれます。
紗がかかったような雰囲気が、贈りものにも合うんですね。
ということで、私が気に入っているエチケットの使い方は「一筆箋的」使い方です。
どういうことかというと、こんな感じ。

「あそこおいしいよ~」と教えたお店のパンフレットを友達に渡すとき。

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こんな文字の上に、メッセージを書きたいときは、
低透明度の白がぴったり。
シールを貼ってもかわいい!

それから、ちょっとしたクーポンを渡すとき。

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明るい写真を邪魔しない、高透明度のベージュを使います。
派手な下地に貼ると、ほとんど透明みたい!

そして、ちょっとしたお土産を渡すとき。

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白っぽいベースには、ベージュがさりげなく引き立ちます。
地の模様を生かして、メッセージをちりばめて。
この54mmのサイズ感が、ちょっとしたメッセージにぴったりです。

ふせんなんだけど、特別感があるから、
さりげなく、でもやさしくメッセージを伝えられます。

こうやって直接貼れるのも、
のり残りがないという大きな利点のおかげです。

個人的にはこの54mm幅のカラーラインナップを増やしてほしい!と願う次第です。
パープルとかグレーでこのサイズがあったら本当にいいなあ。

これまでのふせんの考え方が一気に変わる、美しいふせん。
きっとまだまだいろいろな使い方を秘めています。

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美しいふせん - ふせん工房「ETIQUETTE(エチケット)」 その1

今日はすばらしいふせんのお話。
透明フィルムふせん・ふせん工房のETIQUETTE(エチケット)です。

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このふせん、かつてモニター制度を設けていて、
私も一度応募し、感想を書かせていただいたことがありました。
(ここに書いてあるよいところは今も変わらないです!)

今回どうしてもこのブログで紹介したく、
ふせん工房さんに掲載してもいいですかとお問い合わせしたところ、
わざわざ翌日にはサンプルを届けてくださいました。

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もともと注文するつもりでオーダーした左2つと、
おまけで(!)付けてくださった右の1つが届きました。

このふせんのすばらしさは1回では書ききれない!
というわけで、今日はそのうち8mmタイプのふせんについて書きたいと思います。
真ん中のピンクとおまけがそれです。

このもっとも細い8mmタイプは、これぐらいの細さの紙ふせんと
完全に取って代わるべきもの!と言えるくらいのすばらしさです。

紙タイプの細いふせんの活用場所と言ったら、
本とか雑誌のマーキングが多いのではないかと思います。
本に書き込みたくない、とか、雑誌を折りたくない、とかいう理由で
ふせんが選ばれているのではないでしょうか。

だけど、紙の細いふせんは取れやすい!
ちょっとかばんに入れておくと本からバラバラ外れています。

かといって一般のフィルムふせんはのりが残りやすく、紙を傷めてしまいます。
フィルムだとのりが残り、紙だとはがれやすい。

エチケットは、その問題を見事に解決しています。
接着面が非常に広く、貼ったときの定着感があるのですが、
とにかくのり残りがしないので、文庫でも雑誌でもどんどん貼ってはがせます。
「貼って、はがす」というふせんの基本を押さえた姿勢がすばらしいです!

そしてその技術だけじゃなくて、
この美しい色合いにも作り手のこだわりが感じられます。

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こんな風に文庫のクリーム色の紙になじむ高透明度のパステルカラー。
右はパープルなんですが、本当に静かに、でもしっかりと存在しています。
作り方が、ただかわいい色、とかいう単純な発想から来ていないことがわかります。
パープルはおまけで頂いたラインナップに入っていたのですが、
今度はパープルを注文しよう!と心に決めました。美しすぎる。

近ごろ雑貨屋でも、ものすごい種類のふせんを見かけるようになりました。
フィルムタイプも然りです。けっこう出ています。
でも!こののりの塩梅と本当に上品な色出し、
エチケットにかなうものはないと思います。

あと、重要なことがもうひとつ。
ふせん1枚1枚の薄さです。
1冊の本に何ページもふせんを貼っていくと分かるのですが、
大体貼る場所というのも偏っているので、
そこだけどんどん膨らんでいきます。
それが、エチケットはとにかく薄いので、
どんどん貼っても本が膨らむということがない!
本当にすごいとしか言えません。

こんな魂と知恵のこもった商品が、
ふつうに文具店で売られているというのも頼もしいです。取扱店リスト
もっとたくさんのお店で取り扱いが増えればうれしいですね。
近くで買えない方もいらっしゃると思います。

でも、ふせん工房さんのウェブサイトからオーダーするというのもひとつだと思います。
というのが、このふせんの魅力のひとつが、自分で組み合わてオーダーできる「マイふせん」なのです。
70×125mmのプレートに収まれば、自由に組み合わせ可能!
カラーラインナップがたくさんなので、ぜひこちらをご覧ください。

目的に合わせてアイデアはいろいろ。

参考書と持ち歩くなら…
【マーキング用にピンクの8mm】+【見出し用に低透明度のアイスブルーの24mm】

ビジネス書と持ち歩くなら…
【マーキングの種類を分けるために、数色の8mm】+【余白への書き込み用にベージュやグレーの24mm】
書き込み用にはホワイトではなく、低透明度のグレーなどを選ぶと、紙面でほどよく目立っていいと思います。

想像力が掻き立てられます。

すばらしくて、話が長くなってしまう!
こんな調子で次回は、54mmの大きいふせんについて書きたいと思います。

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組織するノート - BREPOLS(ブレポルス)のBACK TO PAPERノート

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新丸ビルのDelfonicsで一目惚れした黒いノート、
ベルギーのメーカー・BREPOLS(ブレポルス)のBACK TO PAPERノートです。
私の文具収集軸のひとつ「黒」いアイテムです。

B7サイズの小さなノートは、
白い帯を外すと、黒地に「BACK TO PAPER NOTES」の文字が映えます。

中の印刷はすべて青というのがとてもシック。

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このノート、本当にいろいろな特徴があります。
上部にはインデックスになる青いラインが入っており、
サイドにはページ数がナンバリングされています。

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さらに158ページのあとには突然封筒型のポケットが登場します。

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ここにもこんなインデックスシールが入っています。

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いかにはじめから、「中身を組織すること」、「管理すること」を考えて作られているか。
でもそのやり方は使い手に委ねられていて、
インデックスやページ数はそれをそっとサポートしてくれるような存在。
ビジネスの場面でもプライベートの世界でも必ずマッチします。

BREPOLS社はダイアリーが得意分野の模様。
ノートにもそんな精神が行き渡っている気がします。
でももちろんそんなの無視して、書きたいことをひたすら書くのもよしです。

背表紙もすてきです。
このえんぴつ+万年筆マーク、ずるすぎる。

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私の持っているB7サイズ(1575円)以外にはA5サイズ、A4サイズがあります。
私はDelfonicsでしか見かけたことはありませんが、
Amazonでも取り扱いがあるようです。

何かを新しく始めるときに、味方にしたいノートです。

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大好きな言葉をあちこちに - ハンコヤドットコムで作るオリジナルハンコ

誰にでも大切な言葉があると思います。
座右の銘!とか人生を決めたこの一言!とまで行かなくても、
自分だけに特別に響いた言葉。

そんな言葉をハンコにしてみました。
それがこれ。

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こんな自分勝手なハンコを作ってくれたのは、
ウェブサイト・ハンコヤドットコムです。

ハンコヤドットコムでは、
注文ガイドに沿って好きなハンコのサイズ、フォントなどを選び、
ハンコにしたい言葉を入力して注文すると、
自分だけのオリジナルハンコを作って届けてくれるのです!

注文の仕方は、細かくデザインできるものから、
簡単に文字とサイズ、フォント指定だけするものまでありますが、
私は後者にあたる「フリーテキストゴム印」を注文しました。

サイズも6×6mm(463円)から28×99mm(4875円)まで、44サイズ!
フォントは楷書、ゴシックなど4種類。
縦書きも横書きもOKで、枠をつけることもできます。

特記事項として、文字のサイズやセンタリングといったちょっと細かい注文もできます。
こんなに至れり尽くせりで、注文から4営業日後に出荷してくれるのです!

XYRON(ザイロン)シールメーカーの記事を書いたときに、
「言葉をわざわざシールにするとその言葉が特別になる」というようなことを書きましたが、
このオリジナルハンコも同じで、
ますますその言葉が大切に思えてきます。

私がハンコにしたのは、
私の人生をすっかり変えてしまったミュージシャン・奥田民生さんの『マシマロ』の一節と、

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大好きな『男はつらいよ/寅次郎と殿様』の寅さんの名言。

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初めてハンコを作るときに悩みぬいて決めた2つです。
あちこちぺたぺた捺して、
民生さん便箋や寅さんメモ帳にしてしまえ!!

民生さんも寅さんもまだまだハンコにしたい言葉があるし、
今度はいろいろデザインをして注文してみようかな。

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ステーショナリー運

このブログ、誰にも言わずに始めたので、
どんな風に読まれていくのか、はたまた永遠に個人的に進んでいくのか、
今のところ全く不明ですが、
とりあえずの目標は「持っている文具・雑貨を整理する」というものです。

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狭い社員寮に山のように文具が集まっていて、
大好きで買ったものでもいつもいつもすべて使えるわけではないので、
それを何らかの形で残そうと思ったのがブログを始めたきっかけです。

自分でノートにちまちままとめてもいいのですが、
誰かに向けて書く、ということが大事な気がして、こうしてブログにしています。

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数日書いてみて、いかに自分が文具と「偶然」出会っているかということに気づかされました。
他のもの(服とか化粧品とか)は、口コミや雑誌など事前にいろいろ調べたり、影響を受けることが多いので、
文具・雑貨の偶然発見率の高さに驚きます。

それだけ文具屋・雑貨屋に出没しているのかというと、
そういうわけでもないので(月に1日か2日くらい)、
それだけ「自分好みのものが見つかる店」がわかっているということと、
あとはやっぱりそれだけ文具との縁があるんだろうなーと、
自分なりに納得しています。
ステーショナリー運、強そうです。

とはいえ単純に単価が安いから勢いで買いやすいっていうのはあります。
小さなしあわせ万歳!

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今日も誰に言っているのかわからないけれど、
いつか届いたらうれしいな。

こんなこと言ったあとに恐縮ですが、
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特別なえんぴつ - タッセルえんぴつ

えんぴつを使う機会は昔よりぐっと減りましたが、
すてきなえんぴつと出会うと、ついつい手紙やメモなど、
日常のあらゆる場面で活躍させたくなります。

書き味はもちろん、かわいいものに心がうずく私としては、
見た目のときめき度も大事な要素です。
そんな特別なえんぴつのひとつがこちら、タッセルえんぴつです。

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銀座にある五十音で偶然見つけました。
タッセルというモチーフにとにかく弱い私。
これを見つけたときも小さくて静かな店内でひとり、
表情はお店になじませつつ、内心ものすごい盛り上がっていました。

黒い木軸に、ゴールドがかったベージュのタッセル。
金色のHoulesという文字。
何度見てもときめきます。
もう一本、赤みの強い茶色のタッセルのものと2本セットでした。

本体はけっこう軽く、書きやすさ…という点では不十分かもしれませんが、
これがペンケースに入っているというだけで、
このえんぴつで誰かに手紙を書いているというだけで、
もう十分すぎるくらいに素敵です。
このえんぴつはどうしても手紙を書くという行為にぴったりな気がします。

偶然の出会いなので、どこの国のものか、今も生産されているのか、
なにもかもが不明です。
今度お店に行ったら聞いてみようかな…

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使うペン、書く紙でそこに書かれるものの世界がどんな風にでも変わる、
ということを文具好きは信じていると思います。
その人にとって大切なことが、徹底した書きやすさなのか、
それを持ち歩いてるときに感じるときめきなのか、それは人それぞれ。

すてきなだけでいい!持ってるだけで幸せ!という文具、私は大好きです。

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大切にしたくなる、送りたくなるポストカード - 7 days cards

大好きなポストカードがあります。
藤原弥生さんというポストカード作家の方が作った「7 days cards」というカードです。
どれもシンプルで味わいのある素敵なポストカードで、
文字、イラスト、箔、エンボス、抜き、といろいろなアイデアがつまったたくさんの種類があります。

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数年前、青山のスパイラルで偶然発見したときから、
いつも必ず手元に5枚はストック。
上のバラは好きなシリーズのひとつ。
何度も人に送っているので、都合何枚が私の手元を過ぎていったのかは覚えていません。

他にもこんな真っキンキンに「東京」とエンボスされたものや(これも大好き!)、

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リアルな昆虫イラストなど、

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とにかくもう書ききれないほどいろいろな種類があって、
これまでのすべてのカードを一度に見れたらどんなにいいだろう!と夢想します。

裏面がとってもシンプルなのもうれしい。

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伊東屋のサイトを読んだところ、藤原さんはなんと制作から卸まで
すべてお一人で行っているそう。
それも30年以上!
30周年のときにスパイラルでカードを購入したときには、
こんなポストカードサイズのクリアファイルがおまけでもらえました。

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手紙セットを入れておくのにぴったり!

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期間中2回も買いに行ったので、2枚持っています。

思い起こせば中学のとき、田舎に住んでいる私の趣味のひとつがポストカード集めでした。
数少ない地元の文房具屋で集めまくり、300枚くらい集まりましたが、
当時はそれを誰かに送るということもなく、
ただひたすら集めて眺めて、にやりとしていました。
今は集めつつ送っているので、そんな極端に集まることはありませんが、
気に入って買ったカードは離れがたく、送る前に写真を撮ってしまいます。

私はいつもスパイラルで7 days cardsを買うのですが、
前あったものがない!ということもよくあるので、
特に気に入ったものは2枚、3枚と買っておきます。
今、手元にあるのはこんなラインナップ。

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「THANKS」と大きく文字が抜いてある白いポストカードも持っていましたが、
これは送ってしまいました。また欲しいな…
文字の部分が抜けているため、定形外になってしまうのですが、
そのときは半透明の封筒に入れて80円で送りました。
ちょっと透けているのがかわいい。

大事に取っておきたい宝物だけど、
これが誰かのポストに入っているのを考えると送らずにはいられない。
本当に魅力的なポストカードです。

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オリジナルシール製作マシーン! - XYRON(ザイロン)シールメーカー

オリジナルシール作りというものが昔から好きです。
シール作りとは言ってもただ雑誌の切り抜きなんかをのりで貼るだけなのですが、
かわいいモチーフを見つけると、
「これをあそこに貼りたい!」と色めき立ちます。

こちらはそんなこまごました遊びが、
プチ製作所気分でできるマシーン「XYRONシールメーカー」です。

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のりでちまちま作っていた時は、モチーフは一気に切っておけるのですが、
のりはその都度貼らなければならないので、ちょっと面倒でした。

でもこれなら家内制手工業的に一気にシールを作ることができます。
マシーンとは言いましたが、機構はいたってシンプルで、
サイズも10cm×10cmくらい。軽いです。
わざわざこのデザインにしたというところに、
この商品の価値があるような気がします。
色は私が買ったときはピンクと黄色もありました。
ウェブサイトを見たら、ゼブラ模様とかピンクリボン型もあるみたいですね。かわいい!

テレビでも紹介された効果で、近所のイトーヨーカドーでも売っていました。

作り方は簡単。
今日はこの馬の切抜きをシールにします。(馬モチーフ大好き!)

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Xの斜め上からシールにしたいモチーフを差し込み、

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その反対の下側から台紙を引っ張ると、
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こんなふうに出てきます。

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上についてくる透明のカバーをはがせば、
台紙つきのシールの完成です。簡単!

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いっぱいシールを作っておけば、持ち歩けるので、
出先で手紙を書いたときにひょいとかわいいモチーフを添えられます。

最近はイラストや写真の切り抜きだけでなく、
好きな言葉をWordやExcelで打って、コンビニのネットプリントなどで印刷して、
それをシールにするというのにもはまっています。
かっちりせず、粗っぽく切るのがポイント。
言葉にあったフォントや紙を選んだりするのが楽しい!
ただ、コンビニのネットプリントだとフォントも限られてしまうので、
こだわりたいときはFedEx Kinko'sで印刷しています。

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大好きな言葉をわざわざシールという形にすると、
それによってまたその言葉が特別になる感覚があります。
大量作成したのが「Wahlverwandtschaft」。
親和力という言葉です。すてき!
さりげなく友達への手紙に貼ったりしているのですが、
誰も意味など聞いてくれないので、貼ってる自分だけが喜んでいるみたいです。

このXYRON、ウェブサイトにはミニサイズ、ビッグサイズと色々なラインナップがありました。
特にミニ!色味も違うので、また欲しくなりそうです。

オリジナルシール作りは、やめられない遊び。
雑誌を眺めていて、自分の好きなモチーフが見つかるとうれしい!
またかわいい雑誌を探しに行きたくなりました。

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ザ・お土産キーホルダー - a souvenir of San Francisco

今日は文具というかお気に入りの小間物のご紹介です。
カテゴリはくだらなくてかわいいもの。
人によっては後者の意味は理解できないかもしれません。

というわけで、こちら、サンフランシスコで購入したキーホルダーです。

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昨年は仕事でアメリカに行くことが多かったのですが、
私はアメリカンな文具にはあまり興味がなく、
どストレートなお土産品の方がダサかわいくて心惹かれました。

(余談ですが、実際、アメリカの文具量販大手StaplesやOffice Depotに売っている文具は、
リングノートならめくっているうちに紙が外れたり、
昔よりはよくなったとは言え、やっぱりあいかわらず粗雑です。
あと色使いが妙に安っぽくけばけばしいです。
ネオンカラーならネオンカラーで80年代風とかならかわいいのに。
でもアメリカのものでも、Meadのデザインは好きです!)

そんなわけで、このサンフランシスコのケーブルカーキーホルダー。
どこで買ったかはもはや覚えていませんが、
こんな感じのキーホルダーが10個セットで10ドルという代物でした。
他のキーホルダーは、このテイストを嫌がらない(と思われる)友達にあげたりして、
今はこのひとつだけが残っています。

このベタな色合い、芸のないフォント、この手のキーホルダー特有の質感、
なんだか妙にはまってしまいます。
やっぱりかわいい!

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今は、薬を入れているAmerican Apparelの赤いポーチに付けています。
ポーチ本体の赤とジッパー部分の青がキーホルダーとなぜかマッチして、
このキーホルダーも落ち着くところに落ち着いたという感じ。

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ちなみにこのポーチもNYのAmerican Apparelで血眼になって見つけた一品です。
American Apparelのポーチってなんて素敵なんだ!

キーホルダー&根付&お守りはついつい集めてしまうのですが、
それに匹敵してポーチも集めてしまうので、
ポーチに付けるという作戦で彼らはなんとか活躍しています。
そんな話もまた。

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黒いペンケース - Quo Vadis Benシリーズ

黒い文具が大好きです。

ペンとかノートとか手帳とか、各カテゴリーに必ずひとつは黒アイテムを持っています。
(真っ黒のふせんすら持っているくらい。)
服でもメイクアイテムでも黒という色自体好きなのですが、
特に文具となると、黒いだけでなんだかすごく特別なもののように感じます。
そのまま使って、シンプルで渋い姿を楽しんでもいいし、
ノートならシールなんかでアレンジしても、
派手だけじゃない不思議な味わいが出ます。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は黒いペンケースです。

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こちら、Quo VadisのすばらしすぎるBenシリーズのペンケース!
Benシリーズとは、ベン・ヴォーティエというフランス人アーティストの手書き文字デザインシリーズ。
かれこれ5年以上はBenシリーズのファンで、
他に小さいペンケースとノートも持っています。
ノートはもったいなさすぎて使えません。

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Benシリーズは全て、黒地に白の手書き文字でデザインされています。
ノート、アルバムなど、アイテムごとに書かれているフレーズが違い、
また同じアイテムでもフレーズが数パターンあるのも魅力。

私のペンケースには、
Libre d'écrire ce que je veux 書きたいことを書く自由
とあります。

このサイズのペンケースには、他に、
Je suis à l'intérieur 私はこの中にいるよ
Pas d’art sans libert 自由のないアートなんて!
Fun fashion ou tendance trash? 流行でキメる?ボロきれを着る?
というフレーズがあるそうです。
意味を知って選ぶもよし、雰囲気で選ぶもよしです。

この黒い布生地に白い刺繍文字がすばらしいペンケースは、
デザインがいいだけでなく、
なんでもかんでも入る機能性も魅力。
22.5cm×10cmというサイズに加えて、
ジッパーを開けると、なんと3つの(!)ポケットに分かれています。

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とにかくなんでも入ります。

私は持ち歩く筆記具の数は少ないのですが、
出先で手紙を書くのに、のりやマスキングテープを持ち歩きます。
たまにはえんぴつも使うので、えんぴつ削りも。
そんなふつうのペンケースには入らない、ちょっと大きめアイテムも
このペンケースならかるがる入ってしまいます。
もちろん化粧ポーチとか、海外に行くならパスポートとかチケット入れにしてもいいな!

ペンケースというよりお道具袋な無限大の入れもの。
お値段は1470円でした。Quo Vadisのウェブサイトでも買えます。

私は入れものマニアで、ポーチとかペンケースは果てしなく集まってしまうのですが、
ひとつひとつ捨て難く、ローテーションしながら使ってます。
それもまたいつかここに書いて整理したいと思います。


ああ黒い文具って本当にすばらしい!


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手形ふせん- suck UKのHANDY NOTES sticky

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自由が丘の雑貨屋をふらふらしていて見つけた、ものすごくかわいい手形ふせんです。
suck UKというイギリスのブランドのもの。
30枚×3セット入っています。お値段は945円。
カラーは黄色のみ。

パッケージ自体がかわいい、
もちろんパッケージから出して1枚で使ってもかわいい、
というとても行き届いたセンス。
使い方はパッケージにイラスト入りで書いてありますが、
指を色々な形に折って使うのがポイント。

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のりは手のひら部分にだけ付いています。
友達などに本当~~にちょっとしたお返しや贈り物(おすすめのティーバックとか)を渡すとき、
これを貼ったらかわいいですね。
気の張らない手紙にぴったりです。
手のサイズは小学校3年生くらいでしょうか。

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ただ、のりが紙に残りやすいので、
まじめにふせんとして貼ってはがす!というのを繰り返すのには向いていないかも。

ふせんはいくらあっても欲しくなってしまいます。
セットの色合わせが良いとか、長さが絶妙とか、
色々な理由で買ってしまいます。
全然使い道ないのに、真っ黒な正方形のふせんを買ったこともありました。
黒に弱いです。

今は、マスキングテープも色々出ていますから、
シンプルなメモ用紙を用意して、マスキングテープで貼る、
というのも、ふせん代わりにかわいいですね。

こんな感じで。

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さて、手形ふせんに戻ると、このふせんと出会うまで、suck UKのことは知りませんでしたが、
ここは生活をにやりと楽しくする生活雑貨をいろいろ扱っている模様。

ウェブサイトを見たら、何もかもかわいい!
特に気になったのが、ハート型の2穴パンチ!→Heart Hole Punch
つまり穴を開けた後のカスもハート!
かわいいので、そのカスをグラシン紙の封筒なんかにたっぷり入れて、
手紙を送ってもいいかもしれません。夢は膨らむ!

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