くだらなくてかわいいもの

痛くてゆるいカレンダー - Awkward Family Photos 2012 Calendar

我が家のカレンダー、Awkward Family Photosです。

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Awkward。
辞書を引くと、「ぶざまな」とか「気まずい」とかいろいろ書いてありますが、意訳すれば「痛くてゆるい」ぐらいのところでしょうか。
というわけで、そんななんだかわからないけど笑ってしまう痛くてゆるい家族写真が365日続く、日めくりカレンダーです。
昨年末、NYのBarnes & Nobleでうっかり買ってしまいました。

本日、6/7はこれ。

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こんな調子で、毎日続きます。

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Awkward Family Photosというのは、もともと個人が始めたブログがきっかけだそうですが、今や本も出るわカレンダーにもなるわ大人気。
確かに、こういうテンションのもの好きです。
かつて、MikWrightのカードを紹介しましたが、同じノリです。

そして、これがさすがに1年分あるので、めくったあとにいろいろ再利用できるのがうれしいところ。

ちょっとしたものを渡すときに、scosで買った丸窓封筒に入れたり、

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裏が白なので便箋代わりに使って、送ったり。

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ちなみにこれは、小分けに使うジップ付きのビニール袋を封筒代わりに使っています。
途中で開くのが心配なので、口はマスキングテープでとめて、せっかく透けているので中にはレースも。
やりようによっては、このカレンダーもかわいくなるかな…
ジップ袋を封筒にするの、けっこう好きです。

お誕生日の子に、その子の誕生日の分を切り取って、手紙を書いて渡すというのも面白いかも。

こんな意味不明な写真を受け取る方の気持ちを考えると、何だかなあという気もしないでもないですが、今日も明日もめくるので、今日も明日も使い道を考えます。

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*追記(6/8)*
いつも明るくてあたたかいコメントを下さるchiiさんが、ブログにリンクを貼ってくださいました。
chiiさん、ありがとうございます。

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オリジナル文具のエッセンス - Jeanne Valet(ジャンヌ・バレ)の古写真

今日はこちら、Jeanne Valet(ジャンヌ・バレ)で買った、海外の古写真です。

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ジャンヌ・バレは、代官山にある古着屋さん。
お店のなかはほとんどがお洋服ですが、
こんな味のある古写真も置いています。

こういう古写真がほんとうにいろいろ使える!
シンプルなノートの表紙に貼り付けたり、
無地のカードに貼り付けて味のあるメッセージカードにしたり、
シンプル文具が一気にオリジナルな一品になります。

私は、こんなふうにレースとリボンを付けて、しおりにしました。
レースは糸でざくざく縫って、
紺のリボンはボンドで接着。

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てきとうな感じに作ったほうが、古写真の雰囲気に合う気がします。

本を読むときのおともは、透明ふせん・ETIQUETTE(エチケット)なので、
このしおりの裏側にも何枚か貼り付けています。
(裏にはこの写真のもともとの持ち主が書いたメモも…)

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古写真は、ジャンヌ・バレに限らず、
アンティーク雑貨屋さんなんかではけっこう見つけられるので、
お気に入りのものを探してみてください。

ちなみに、こういったどう分類していいかわからない感じの紙ものは、
水縞のしましまクリアバッグにしまっています。

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このクリアバッグも、自分用にプレゼント用にと、いろいろ使えて大好き!

こういう古写真のようなくだらないものも、どこにでもあるシンプルな文具も、
組み合わせるとものすごいパワーのかわいさを発揮します。

デザイナーやメーカーが生み出すすてきな文具を見つけ出す喜びと同じくらい、
自分だけのものを作る喜びは、かけがえのないもの。
この気持ち、一生持ち続けていたいぞ!

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ザ・お土産キーホルダー - a souvenir of San Francisco

今日は文具というかお気に入りの小間物のご紹介です。
カテゴリはくだらなくてかわいいもの。
人によっては後者の意味は理解できないかもしれません。

というわけで、こちら、サンフランシスコで購入したキーホルダーです。

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昨年は仕事でアメリカに行くことが多かったのですが、
私はアメリカンな文具にはあまり興味がなく、
どストレートなお土産品の方がダサかわいくて心惹かれました。

(余談ですが、実際、アメリカの文具量販大手StaplesやOffice Depotに売っている文具は、
リングノートならめくっているうちに紙が外れたり、
昔よりはよくなったとは言え、やっぱりあいかわらず粗雑です。
あと色使いが妙に安っぽくけばけばしいです。
ネオンカラーならネオンカラーで80年代風とかならかわいいのに。
でもアメリカのものでも、Meadのデザインは好きです!)

そんなわけで、このサンフランシスコのケーブルカーキーホルダー。
どこで買ったかはもはや覚えていませんが、
こんな感じのキーホルダーが10個セットで10ドルという代物でした。
他のキーホルダーは、このテイストを嫌がらない(と思われる)友達にあげたりして、
今はこのひとつだけが残っています。

このベタな色合い、芸のないフォント、この手のキーホルダー特有の質感、
なんだか妙にはまってしまいます。
やっぱりかわいい!

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今は、薬を入れているAmerican Apparelの赤いポーチに付けています。
ポーチ本体の赤とジッパー部分の青がキーホルダーとなぜかマッチして、
このキーホルダーも落ち着くところに落ち着いたという感じ。

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ちなみにこのポーチもNYのAmerican Apparelで血眼になって見つけた一品です。
American Apparelのポーチってなんて素敵なんだ!

キーホルダー&根付&お守りはついつい集めてしまうのですが、
それに匹敵してポーチも集めてしまうので、
ポーチに付けるという作戦で彼らはなんとか活躍しています。
そんな話もまた。

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