ふせん

白いふせん - 無印良品 植林木ペーパー しっかり貼れる付箋


良品週間が止まらない!

今回、収納アイテムなど、大物で欲しいものが溜まっていたので、初めて会員登録をしたのですが、日本中のみなさんが良品週間でいろいろ買ってしまう気持ちがよーーーくわかりました。

無印=定番である一方、うっかりしているとなくなってしまう商品も多いので(前回の週刊誌ノートのように)、なんだかずいぶん買ってしまいました。

今回はその中でもお気に入り、白いふせんです。

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商品名は「植林木ペーパー しっかり貼れる付箋」。

過去にも、Post itの方眼ふせんの白地タイプや、透明ふせんの白タイプを愛用してきましたが、白いふせんっていいです。

これだけ文具の使い方も広がっている今、「ふせん=目印、注目させるところ」という意味合いだけではなくなっています。

リスト化のツールとして、簡易メッセージカードとして、ふせんの出番は無限大!
昔ながらの紙製+横長+黄色だけでは満足できません。

私が偏愛している透明ふせんなど、まさにそういうふせんの変化を体現している商品だと思います。

そこで、無印の白いふせん。

1セット50枚で150円。
サイズは約45×45mmと小ぶりです。

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この小さめサイズが絶妙で、あまり余白がない新書などの本にも、本文の邪魔をせず貼れます。

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しかも明るい白なので、ほどよく目立つ!

本やノートに追記的に書き込みをしたいときは、やっぱり接着面が広いふせんが合います。

それから、借りたものを返すときや、プレゼントとまで行かないちょっとした渡しものに、さりげなく貼っても。

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ふつうの色モノふせんだと「いかにもふせん!」「いかにも文具!」という感じですが、白ならふせん感(?)が和らぐので、マスキングテープやシールと組み合わせれば、簡易メッセージカードとして十分な雰囲気になります。

ふつうのメモ帳でこれだけ小さいサイズというのもなかなかないので、やっぱり重宝します。

(※のりが残りやすそうなものには、透明ふせんのほうがおすすめです。)

もちろん、ベーシックな見出し的役割でも、シックにまとまって、大人のノートらしい雰囲気に。

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ノートや本からあんまり派手なふせんがにょきにょき出ていると、受験生みたいですもんね。
それもそれで楽しい見栄えだったりするのですが。

今回は良品週間ハイになって無印で買いましたが、もちろんコクヨのドットライナーシリーズなど、他にも白いふせんはあります!

でもやっぱりこの絶妙なサイズ感は無印のものがいいなと思います。

私の定番白ふせんになりそうです。

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ビッグふせんをノート代わりに - Post-it(ポストイット)の方眼入りノート

手形ふせん、透明ふせんと来て、今日も新たなふせんのお話。
(ふせんの記事はこちら

ポストイットの方眼入りふせんです。

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こちら、購入したのはアメリカのSTAPLES(ステープルス)です。
50枚綴りのふせんが2セット入っています。
お値段はちょっと忘れてしまいましたが、3~4ドルくらいだったと思います。
サイズは101mm×152mmとなかなかビッグ!

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日本でもイエローの方眼入り、罫線入りは人気ですね!
でも白は国内のネットなどでは見つけられませんでした。

黄色もかわいいですが、
このけっこう青みの強い白と青い線の組み合わせがなんともすてきで、
白も日本で発売にならないかなと、ひそかに心待ちにしています。

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さて、このふせん、ビジネスマン的には、「チャートが描ける!」「ToDoリストが作りやすい!」みたいなメリットもあるのかも知れませんが、
私はToDoリストなんかは、透明ふせんを使っているので、
実際はもう「ふせん的ふせん」(?)は必要ないというのが現実…

でも実はこのふせん、けっこう意味があるのです!

ふせんのいいところは、製本してあるノートと違って、
好きな枚数だけ持ち歩けるところ。

なので、荷物を軽量化したいけど、書くものは持っていたい…
というようなときに、これくらい大判のふせんを数枚ぺりっとはがして、かばんに入れておけば、
まだ白いページがいっぱいのノートを持ち歩くより、断然荷物が軽くなります。

私は、今日は買い物をして荷物が増える予定…とか、
友達と近所で会っておしゃべりするだけ…とか、
仕事中、買い出しでちょっとだけ外出する…とか、
日ごろ意外と「ノートいるか?」な場面があります。
でも一応書くものは持っていたい…

そういうとき、このふせんを5枚くらい持っていきます。
そのままでは持ち歩けないので、
こんなふうに、A6のクリアファイルを活用しています。
(クリアファイルの過去記事はこちら

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表には1枚貼っておき、すぐ書けるように。
残りのストックを適当な台紙(私はA5のクラフト紙を折っているだけです。ポストカードなんかでもかわいい!)に貼って、
ファイルの中にしまっています。
これだけで即席ノートの完成!

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あとは、書いたふせんは普段使いのノートに貼れば完了です。

今どき、スマホでも何でもメモを取るものはありますが、
どうしても「書く紙は持っていたい…」という私のような人がいたら、
この技、ぜひ使ってみてください。


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オリジナルのふせんファイルを作る - ダイソーのソフトカードケース(ダブルタイプ)

先日記事にしたばかりの透明ふせんの持ち歩き方法ですが、
さっそく変化が!
今はこんなファイルで持ち歩いています。

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ちょうどサイズの合った古いはがきを表紙にしました。

使ったのは、ダイソーのB7ソフトカードケース(ダブルタイプ)。
2枚セットで105円です。

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たまたまダイソーで見つけたのですが、どこのものでもOKです。
こんな風に2つのカードケースが見開きになっています。

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中身はと言うと、こんな風にしています。

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左側はToDoリスト(ケースにふせんを直接貼っています)、
右側はストックの透明ふせんを台紙ごとしまっています。
アクションを減らすなら、ストックのふせんも台紙からはがして、
カードケースに直接貼り付けてもいいですね!
透明ふせんなら、簡単にはがれることもありません。

さて、左側ですが、古いはがきなので、裏にはびっしりと文字が。
このままでも気にならなければいいのですが、
さすがにチカチカするので、同じサイズに切った無地紙をはさんでいます。

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もちろん裏に何も書いていないポストカードや画用紙を使ってもいいと思います。

カードケースに直接ふせんを貼るというのは、とっても便利なんですが、
今まで使っていた1面タイプでは、運ぶ際にはがれてしまう可能性があるのでしていませんでした。
つまりわざわざふせん持ち運びを考えた意味がない…
でも見開きタイプなら問題なし。

いつのまにか、「ふせんを持ち運ぶためのファイルを探す」というところから、
「オリジナルのふせんファイルを作る」という発想転換に至っていました。

たぶんこの先、買物リストとか、ちょっとした切抜きとかを、
このファイルにはさんだり、クリップで留めたりして、
この透明ふせんファイルが、私の思考の通り道になる気がします。

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透明ふせんの持ち歩き方法 - セリアのソフトカードケース

以前紹介した、私が溺愛する透明ふせん→過去記事1過去記事2

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こちら、プラスチックの台紙の上にふせんが並んでいるのですが、
ふせんをガードするフタ(表紙?)がついていないので、
どうやって持ち運ぶのがいいのか?というのが、ユーザーの課題のひとつのようでした。

手帳のポケットにはさんだり、本と持ち歩くときはしおり本の内側に貼るというので、
とりあえずは何とかなりますが、
もうひといきどうにか!と考え、
単独で持ち歩くときには、B7のカードケースに入れることにしています。
こんな風に。

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のりのついている側からスライドさせれば、
ふせんがはがれず、ストレスなく出し入れ可能です。

こういったカードケースは硬質と軟質とありますが、
しおりのプラ台紙自体がしっかりしているので、軟質タイプで問題なしです。
むしろ軟質タイプの方が、口の開閉が大きくできて、ストレスフリー!

どこのメーカーのものでもいいですが、
私は、セリアのソフトカードケースを使っています。2枚セットです。

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仕事の場面でも使いたいので、シンプルに使っていますが、
プライベートオンリーなら、シールなどでかわいく飾ってもいいですね。

もし透明ふせんをToDoリストなんかに使っている方がいたら、
ふせんを貼ったメモを一緒にケースに入れて持ち歩くというのもありですね!

とりあえず…ですが、これで透明ふせんをかばんにぽいっと放り込んで持ち歩けます。

透明ふせんの持ち歩き、何かいいアイデアがあればぜひ教えてください。

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美しいふせん - ふせん工房「ETIQUETTE(エチケット)」 その2

さて、前回に引き続き、透明ふせん「ETIQUETTE(エチケット)」のお話です。
今回は54×65mmという大き目サイズについて。
今回私が手にしたのが、この白(低透明度)とベージュ(高透明度)の組み合わせです。

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前回の記事に書いたような魅力は、当然このサイズのものにも貫かれています。
でもこのサイズになると美しさというのが際立つので、
どうしてもビジネスユース、実用性、というところを超えた
情緒的(?)な使い方をしたくなります。

だってこれ、まるで子供のころ持っていた紙せっけんのような雰囲気。

最近は、グラシン紙の袋や封筒が人気だったり、
「ちょっと透ける」というのに惹かれます。
紗がかかったような雰囲気が、贈りものにも合うんですね。
ということで、私が気に入っているエチケットの使い方は「一筆箋的」使い方です。
どういうことかというと、こんな感じ。

「あそこおいしいよ~」と教えたお店のパンフレットを友達に渡すとき。

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こんな文字の上に、メッセージを書きたいときは、
低透明度の白がぴったり。
シールを貼ってもかわいい!

それから、ちょっとしたクーポンを渡すとき。

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明るい写真を邪魔しない、高透明度のベージュを使います。
派手な下地に貼ると、ほとんど透明みたい!

そして、ちょっとしたお土産を渡すとき。

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白っぽいベースには、ベージュがさりげなく引き立ちます。
地の模様を生かして、メッセージをちりばめて。
この54mmのサイズ感が、ちょっとしたメッセージにぴったりです。

ふせんなんだけど、特別感があるから、
さりげなく、でもやさしくメッセージを伝えられます。

こうやって直接貼れるのも、
のり残りがないという大きな利点のおかげです。

個人的にはこの54mm幅のカラーラインナップを増やしてほしい!と願う次第です。
パープルとかグレーでこのサイズがあったら本当にいいなあ。

これまでのふせんの考え方が一気に変わる、美しいふせん。
きっとまだまだいろいろな使い方を秘めています。

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