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究極の再利用 - CHARKHA(チャルカ) 百科事典ノート「K」

文具好きの宿命で、「もったいなくて使えない」シロモノはたくさんありますが、これもそのひとつ。

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人気雑貨店CHARKHA(チャルカ)のオリジナルノートです。

約10cm×20cmという縦長なフォルムが心をくすぐるこのノート、
チェコの子供用百科事典『Detska Encyklopedie』のページがそのまま表紙になっています。

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表紙を開いた内側にも並ぶ、ウラジミール・フカのイラストが、もうたまらなくかわいい!

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中の紙は無地で、製本はシンプルに中綴じ。
かわいい表紙が引き立ちます。

百科事典は1960年代~80年代の古いものを使っているので、黄色くくすんだ色合いなのですが、それがまたなつかしいようなすてきな風合い。

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各アルファベットのラインナップがありますが、
私は、自分のイニシャルのKを。

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こんなかわいい再利用、この世にあるのか!というくらい、何もかもがすてきで、何度見てもときめきます。

なのに残念ながら今はどこも品切れ!

もったいなくて使えないので、お願いだからまた作って!と祈るばかりです。

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額縁の役割 - scos(スコス)の丸窓封筒

私の大好きなステーショナリーショップのscos(スコス)。

熱い思いのエピソードはダイモの項に譲るとして、
今日は、スコスブランドで愛用している封筒について。

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Made in Italyの丸窓封筒です。

正方形に丸い窓という几帳面な姿がとてもかわいいこの封筒。

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ちょっとくすんだ紙の感じも、きれいに漂白された白とはちがった個性があります。

私はこの封筒、郵送というよりは、身近なひとへの手渡しのプチギフトによく使います。

中に入れたプレゼントはそのまま見せたり、あえて雑誌の切り抜きで隠したりと、いろいろ。

こちらは、以前も紹介した大好きなリネン特集の雑誌ページ。
(ちなみに、GINZAの2012年1月号(NO.175)です。このところのGINZAのアートディレクションかわいすぎるだろう!)

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丸の中にまっすぐなコマ割が映えます。

こちらはひげのおじさんの切り抜き。

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ちょっとシュールです。

それからティーバッグのプチギフトに、星のボタンを添えて。

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封筒の角にはパンチ穴をあけて、青りんご色のレースをきゅっと結んでいます。

なんでもないような封筒ですが、どんな中身でもぴたっとはまるところがすごいです。

どこにでもあるポストカードでも、すてきなフォトフレームに入れた途端、生き生きするのと同じように、封筒が勝手に額縁の役割をして、中身を引き立たせてくれるのかもしれません。
すばらしい!

明日、久しぶりに会うあの子に秘密のギフトを入れて渡そうかな。
わくわくする休日の夜です。

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私のレシピチヨウ - 一ツ橋ノート ラッキーグロリアノート

お気に入りのバインダーノートがあります。

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金ぴかのライオンの紋章がレトロで重厚な、一ツ橋ノートのラッキーグロリアノートです。

サイズはB5サイズ。

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中には「曜」の略字が渋すぎるスケジュールページと、横罫のルーズリーフ、カラー見出しがセットされています。

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バインダーの開閉はスライド式で、レトロな風情ながらスリムな作り。

私は、数年前に36(サブロ)で買いましたが、どうもネットではあちこち品切れ中のようです。

一ツ橋ノートという会社自体、「東京都北区にある老舗文具メーカー」以上のことがいまいちわかりません。(どなたかご存知でしたら教えてください!)
そして「ラッキーグロリアノート」というものすごいネーミング…。
異様にミステリアスです。

そんな不思議なラッキーグロリアノート。
私は、このノートをレシピ帳として使っています。

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私のような、毎回レシピを引っ張り出して作るタイプの人間のレシピノートは、ルーズリーフ型が便利。

レシピは必ず片面だけに書いて、作るときは1枚抜き取って、壁に貼って確認しながら作ります。

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今はネットでレシピを探すことも多いですが、狭いキッチンでスマートフォンを置いておくのも心配だし、パソコンのある場所と行ったり来たりしながら作るのも面倒なので、やっぱり紙に書き起こすのが一番!

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日々増えていくレシピを種類ごとに分類しなおすのにも、ルーズリーフは向いていると思います。

ラッキーグロリアノートは、カラー見出しも付いているので、ダイモで見出しを作って分類。

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ダイモのカタカナは、このノートのレトロな雰囲気にもぴったり。
このノート、おしゃれに英語のハンコで…というより、どうしてもとことんクラシックな雰囲気に作り込みたくなります。

ちなみにラッキーグロリアノートは、表紙もしっかりしているので、キッチンの空いたスペースにそのまま置いていてもいいかもしれません。
(我が家は狭いので、本棚に戻していますが。)

せっかくスケジュールページも付いているので、そのまま手帳としてビジネスの場面で使っても面白いし、学生さんも昔の学生気取りで使ってみたら、けっこう勉強も楽しくなるかも。

このダサさとかわいさぎりぎりのクラシカルな雰囲気を、一歩引いた視点で楽しみながら使いたい。
そんなノートです。

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文具と収納その3 - 無印良品 ポリプロピレン靴箱(婦人)でこまもの収納

収納のために買った箱やカゴが、あとになって邪魔になる。
せつないけれど、あることです。

飽きっぽい性格も災いしてか、私もよくやらかします。

そんな私ですので、「使わないときは小さくなる」収納はありがたい!

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無印のポリプロピレン靴箱はまさにそんなありがたい収納です。

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こんな風に組み立て前の状態で、3個分セット(\500)で販売されており、自分で組み立てます。

組み立てると言っても、折れ線どおりに折り曲げて、つなぎ目を差し込むだけのごくごくかんたんな作業。

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1分もかかりません。

婦人用と紳士用がありますが、お値段はどちらも一緒です。
私は、収納は小さいほうが好きなので、婦人用を。

靴箱の名のとおり、本来は「中にしまった靴が見えるから、どこにしまったかわからなくならない!」という商品なのですが、私が見失うほど持っているのは、靴ではなく、文具。

というわけで、靴はしまわず、文具や手作りに使うこまものを収納しています。

3個セットのうち、現在は2つが活躍中。
1つは組み立てず、平べったいままクローゼットのすきまにしまっています。
使わないときは場所を取らないってすばらしい!

まず1つは布入れに。

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たいしたお裁縫もしないのに、はぎれやレース、リボンがたくさんあるので、ここをそんな手芸基地にしています。
てきとうDIYをするときは、これを開いてにらめっこです。
(てきとうDIYのてきとうぶりは、サイドの「てきとうDIY」カテゴリからご確認ください。)

トタンボックスの収納と同じように、「縦にしまう」「細かいものは箱orファイルに入れてから」ということだけ守って、あとはてきとうです。
ぐちゃぐちゃ。

そしてもう1つには、ふでいれ&文具ポーチなどの袋ものを。

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そこそこ入っていますが、これでも毎日気分によって使い分けているので、死蔵品はありません。
(ふでいれの使い分けは楽しい!またいつか書きたいと思います。)

中身が紙中心のトタンボックスはふたを開けっ放しですが、布素材はほこりがつきやすい(&ほこりを発生させやすい)ので、ふたを閉めるようにしています。

ふた付きなので、汚しちゃいけない図書館の本の一時置き場などにも使えそうです。

無印のポリプロピレンものは、中身が見えそうで見えない絶妙な感じが好きです。
中身がざっくりでも、すっきり見える!

なんと言っても理想の収納は、ざっくり、そのまま置いてあるだけで絵になるような収納。

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これは確かニューヨークのどこかのオフィスで撮らせてもらった写真ですが、こんなかわいいコピー用紙のパッケージなら床に積み上げているだけでも様になる!

とはいえ、毎週専門のクリーニングが入るアメリカと違い、自分でちまちま掃除しなければならない我が家はなかなかそうもいかないので、なるべく床にものは置かないように、そして程よく見えない収納が必要です。

なので、我が家はこんな状態。

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ざっくり&程よく見えない収納&邪魔なときはぺったんこ、を叶えてくれるポリプロピレン靴箱。

靴箱という形自体も面白いので、靴を買ったときも、靴箱が何かに使えないか、ちょっと考えてみると楽しいかもしれません。

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夏のふきん - 倉敷意匠計画室×中川政七商店×mitsou 蚊帳生地ふきん

今日は、以前ちょっとだけお話しした、蚊帳生地ふきんについて。

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文具からはちょっとはずれますが、文具と同じように机の上でも活躍する一品のお話、しばしお付き合いください。

このところ、ひんぱんに紹介している倉敷意匠計画室(封筒の記事はこちら→その1その2)。
そして、花ふきんで有名な中川政七商店
さらに、イラストレーターのmitsouさんという3者のコラボレーションで生まれた蚊帳生地ふきん。

その名のとおり、昔なつかしい蚊帳の生地を使ったふきんです。

蚊帳のもつ、薄手で風通しがよく、使いこむほどにやわらかくなるという質感がぞんぶんに生かされています。

サイズは、大・小・タオルサイズの3ライン。
カラーもふきんとは思えないはっきりとしたすてきな色がそろっています。

私は、食器拭き用に小のチャイナピンクを愛用しているのですが、あまりに良いので、このたび追加でホワイトとスカイブルーを購入しました。

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ホワイトはほんとうにきれいな真っ白!
スカイブルーはチャイナピンクにひけをとらない鮮やかな発色!

このふきん、夏がひときわ似合う気がします。

濡らすと、小柄な私の手の中でもくちゅくちゅっと小さくまとまり、とても洗いやすいです。
水切れもすっきり!

あまり風通しのよくない我が家のせまーいキッチンでも、気持ちよく乾きます。

毎日のケアも簡単。
私は毎日、寝る前に粉せっけんでアワアワと洗い、キッチンのフックにひょいっとかけておくだけです。

あとは、週に1回くらいのペースで酸素系漂白剤に浸けるだけ。

すぐに乾くので、あまり神経質にならなくてもいいのがうれしいです。

ちなみに下の写真は、ずっと使っているピンクと、水に入れる前の新品のホワイト。

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どちらも同じ小サイズですが、これだけ大きさが違います!

こんな風に、このふきんは使い込むとかなり縮むのですが(私の使い方が悪いのか…?)、たくさん使うわけじゃない一人暮らしの身としては、この縮んだサイズがちょうどいいです。

大サイズは使ったことがないのですが、たくさん家族がいる人は大でもいいかもしれません。

それから、せっかくきれいな色なので、ハンカチやお手ふきとしても使いたい!

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夏の書き物のおともに、エッセンシャルオイルをたらしたおしぼりを用意すれば、ちょっとしたエコにもつながります。
手が汚れたら、ウェットティッシュを引っ張る前に、こっちに手を伸ばします。
涼しげ!

私もかなり田舎の出身なのですが、蚊帳は使ったことがなく、このふきんを手にして、蚊帳生地ってこんなに気持ちいいのか!と初めて実感しました。

そしてそして、この味わいはふきんだけじゃもったいない!と思い、同じシリーズの蚊帳生地タオルも買ってしまいました。

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夏の旅行のおともになりそうです。

ちなみに、包装に使われているmitsouさんのイラスト帯もとてもかわいいので、
初めて買ったときは切り取ってザイロンでシールにしました。

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こんどは、何に変身させようかな。

すみからすみまで、心を刺激するすてきなふきんです。

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